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『ゲゲゲの鬼太郎』 

『ゲゲゲの鬼太郎』を観た。
★★★★☆。

2度目の鑑賞。
ウエンツの演技はイマイチ。
ねずみ男はまじハマリ役。
CGが良い。
火の玉の軽部さん見逃さず。

最後のダンスはカッコ良くない。
うけを狙ってる。
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『猫の恩返し』 

『猫の恩返し』を観た。
★★★☆☆。

ほのぼの。
猫は可愛い。
白い猫の話が良かった。

烏、猫と仲良い?
猫王の態度?
猫の国の城にある塔と出口?
絵がジプリっぽくなかった。

『アジアンタムブルー』(2006)★★☆☆☆(40点/100点) 

■こーん。
 映画ブログ『ポップコーンを食べながら』管理人の
 「ぽっぷ」ことポップコーン太郎です。

▼『アジアンタムブルー』(2006)を観ました。


▼個人的な評価は★★☆☆☆(40点/100点)。

 “個人的な評価の基準”は以下の通りです。
  ★★★★★=91点~100点(素晴らしい作品でした!)
  ★★★★☆=71点~90点 (良い作品でした!)
  ★★★☆☆=51点~70点 (まあまあでした。)
  ★★☆☆☆=31点~50点 (ちょっと不満でした。)
  ★☆☆☆☆=11点~30点 (退屈でした。)
  ☆☆☆☆☆=00点~10点 (かなり退屈でした。)

全体的にテンポが遅いのに、
その割、話が突然飛んだりして、
映画の世界に入り込むことが出来ませんでした。

コンビニで再会した後、
いきなり付き合い始めて同棲のシーンとなる事に、
「?」しか頭に浮かびませんでした。

“写真、病気で他界、想い出の場所”という点で、
『ただ、君を愛してる』(2006)や
『恋愛寫眞 - Collage of Our Life -』(2003)と
設定が似ているなぁと思いました。

しかし、
『アジアンタムブルー』の作品での
写真の存在はあまり大きくなく、
痩せ細っていくわけでもなく、
フランスのNice(ニース)での景色にも“特別感”を
感じる事は出来ませんでした。

「無敵のアジアンタム」というセリフに
もう少し内容が近ければなぁと思いました。

単に個人的に好みではなかったと
いう事になるのかも知れません。

別の機会に、違う気分で観られる日が来れば、
また違った評価になる事でしょう。

▼関連記事
『ただ、君を愛してる』(2006)★★★★★(100点/100点)
http://popcornangelo.blog35.fc2.com/blog-entry-194.html

『恋愛寫眞 - Collage of Our Life -』(2003)★★★★☆
http://popcornangelo.blog35.fc2.com/blog-entry-67.html

▼印象に残ったセリフ
「なんでそんなに冷静で居られるんだ?」
「それはね、リュウちゃんが冷静じゃないから。
それと、私、もう、一人じゃないから。」

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◆百聞は一“観”に如かず。
(=100回聞くより、1回観る方がよく分かる。)

◆最後まで読んで下さり、誠にありがとうございました。

(c) 2008 映画ブログ『ポップコーンを食べながら』 All rights reserved.

『ただ、君を愛してる』(2006)★★★★★(100点/100点) 

■こーん。
 映画ブログ『ポップコーンを食べながら』管理人の
 「ぽっぷ」ことポップコーン太郎です。

▼『ただ、君を愛してる』(2006)を観ました。


▼個人的な評価は★★★★★(100点/100点)。

 “個人的な評価の基準”は以下の通りです。
  ★★★★★=91点~100点(素晴らしい作品でした!)
  ★★★★☆=71点~90点 (良い作品でした!)
  ★★★☆☆=51点~70点 (まあまあでした。)
  ★★☆☆☆=31点~50点 (ちょっと不満でした。)
  ★☆☆☆☆=11点~30点 (退屈でした。)
  ☆☆☆☆☆=00点~10点 (かなり退屈でした。)

100点。
最高。

胸が温かくなりました。
心の底から笑うシーンもありました。
こんな無邪気な女の子が居たら、好きかも。
最後は涙と鼻水が止まりませんでした。
悲しくて、切なくて、可愛くて、愛しくて。

宮あおいの可愛さと美しさ、
洗練されたセリフ一つ一つの意味、
美しい風景と心の篭った写真、
映画の内容と共通部分の多い歌詞の曲、
どれもこれも最高でした。

原作者の市川拓司氏、
監督の新城毅彦氏、
脚本の坂東賢治氏のセンスが好きになりました。

別ヴァージョンの『恋愛寫眞』の映画を以前に観た事があり、
意外な結末で「怖かった」のを覚えているけれど、
こちらの作品はど真ん中に話の内容の芯が
ぶれることなくずっとあり、終わり方も最高だった。

何度でも観たい永久保存版の作品の一つになりました。

▼好きなセリフ
「わたし、わたしに生まれてきて良かった。
他の誰でもない、わたしに生まれてきて良かった。」

▼関連記事
『恋愛寫眞 - Collage of Our Life -』(2003)★★★★☆
http://popcornangelo.blog35.fc2.com/blog-entry-67.html

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『憑神』(つきがみ)(2007)★★★☆☆(68点/100点) 

■こーん。
 映画ブログ『ポップコーンを食べながら』管理人の
 「ぽっぷ」ことポップコーン太郎です。

▼『憑神』(つきがみ)(2007)を観ました。


▼個人的な評価は★★★☆☆(68点/100点)。

 “個人的な評価の基準”は以下の通りです。
  ★★★★★=91点~100点(素晴らしい作品でした!)
  ★★★★☆=71点~90点 (良い作品でした!)
  ★★★☆☆=51点~70点 (まあまあでした。)
  ★★☆☆☆=31点~50点 (ちょっと不満でした。)
  ★☆☆☆☆=11点~30点 (退屈でした。)
  ☆☆☆☆☆=00点~10点 (かなり退屈でした。)

 面白かったです。

 貧乏神、厄病神、死神が
 “別の人”に災いをもたらすという点が面白かったです。

 また、徳川慶喜の顔が誰かにソックリという設定には
 「おおお、なるほどね!」って思いました。

 意外にも、エンドロールも面白かったです。
 楽しみながら名前を見ました。
 米米クラブの音楽も合っていましたね。

 西田敏行と森迫永依の演技も良かったです。

 ただ、ラストがもっと工夫されていたら
 もっと良い作品になったかも知れません。

 「命を粗末に扱うな」と言っていたのに何故?
 飛行機が飛ぶシーンは無くても良かったのでは?
 少し残念でした。

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(=100回聞くより、1回観る方がよく分かる。)

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