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『マトリックス』(1999)★★★★☆ 

『マトリックス』(1999)を観た。
7年ぶり2回目の鑑賞になる。

内容を相当忘れてた。
いや、初めて観た時も大して理解できてなかったので
今回もまた初めて観るような感覚だった。
まぁ、要は「夢の世界」で
ブルース・リーになる話ということで。

2000年アカデミー賞の「視覚効果賞」、「音響効果賞」、
「音響賞」、「編集賞」の4賞を獲得した時点で、
この映画は内容うんぬんと言うよりも
視覚と音学を楽しむものと俺は思っている。

その点において、スローモーションで360度撮影する
「バレットタイム」(Bullet-time)の手法はカッコイイ。
そして、2006年トリノオリンピック金メダリストの
荒川静香もビックリのイナバウアー。

というわけで、『マトリックス』は★★★★☆。
足を撃てば良いのに…というのは反則でしょうか?


↓作品の解説などはコチラ!


↓今日は何位かな?↓


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