スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『ミリオンダラー・ベイビー』(2004)★★★☆☆ 

『ミリオンダラー・ベイビー』(2004)を観た。
第77回アカデミー賞にて、主要4部門の
「作品賞」「監督賞」「主演女優賞」「助演男優賞」を授賞。

とても重い話だ。

「尊厳死や安楽死をテーマにしたわけではない」と
クリント・イーストウッド主演&監督は言っているが、
見終わった後にそのことを考えないのは不可能に近い。
ミリオンダラー・ベイビー - Wikipedia

お金ではなく、健康が第一なのだと再確認した。
前ボクシングチャンピオンは卑怯だ。
彼女の「その後」に焦点を当て、
裁判沙汰の物語を作っても良いと思った。

『スーパーマン』で有名で、
乗馬競争の際に落馬し半身不随になった
クリストファー・リーヴのことも思い出した。
首はとても大事なんだと再認識した。
最近、首が凝ってるのでマッサージをしようと思う。

実話を元に作成した映画だが、
アカデミー賞の主要4部門を独占するほど
凄いとは思わなかった。

というわけで、『ミリオンダラー・ベイビー』は★★★☆☆。
ぶっちゃけ、涙も出ませんでした……。


↓作品の解説などはコチラ!


↓クリストファー・リーヴ関連はコチラ!


↓今日は何位かな?↓


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。