スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『道がなかったら』(作:願い星)★★★★★ 

ぽっぷの独り言です。

今日は、ペンネーム「願い星」さんのポエムを紹介します。
本人から掲載の許可は貰っています。
年末にこのポエムを聞いて感動し、
来年も良い年になると良いなと思いました。

良いお年を!


『道がなかったら』(作:願い星)

何かに つまづぃたり
先見えなくなったりしたときに
自分が山をめざして
歩いてるとしたときに
うまく進めなくてもがぃたりしたら

山登りって色んなコースあるでしょー?
なだらかでやさしぃとかー
きゅうだけど 気持ちよく進めたり
急すぎて しんどかったり
なだらかでもはてしなーーーくみえなかったり

人生とかって
それとにてたりして
ちょっとした角度で
ものの見かたかぇて ちがぅコースを
すすめたりもするし
ちょっとした事で 気持ち楽になれる
そぉかんがぇただけでねー。

息詰まったら角度かぇて いけば またいいすすみかた
見つかったり
出来るって話なんだよねw

ここまでは のーまるw

んで
最近思ったのは
道がなかったら コースつくっちゃえー
ってのが 足された

切り開く事もできるってことかなぁ

スポンサーサイト

『佐賀のがばいばあちゃん』(2006)★★★★★ 

『佐賀のがばいばあちゃん』(2006)を観た。

原作:島田洋七。
監督:倉内均。
出演:吉行和子、池田壮磨、池田晃信、鈴木祐真、
三宅裕司、工藤夕貴、浅田美代子、山本太郎、緒形拳、
島田紳助、他。

広島から佐賀へ送られ、ばあちゃんと過ごした8年間の話。

がばい(=とっても)良い作品!
がばいすごか(=とっても凄い)ばあちゃんだった!
感動して、涙が出てきて、塩っぱい鼻水が出た!

まだ劇場公開している所があるみたいです。
詳しくは、公式ホームページ
佐賀のがばいばあちゃんホームページ」で!

以下、ネタばれ注意!
続きを読む

『タイヨウのうた』(2006)★★☆☆☆ 

Merry Christmas!

『タイヨウのうた』(2006)を観た。
小泉徳宏監督作品。
出演は、YUI、塚本高史、麻木久仁子、岸谷五朗、他。

太陽の光を浴びると致命傷になる病気を持つ歌い手の話。

良い話だと思う。
悲しい話だと思う。
歌も良いと思う。

窓からバス停を眺めているYUI扮する薫が可愛い。
電車の線路の上で告白するのも可愛い。
「死ぬまで生きる」にはグッと来た。

塚本高史の「は?」の演技はウケタ。
岸谷五朗と麻木久仁子との家族愛に感動したりもした。
メガネをかけた通山愛里からの友情も良かった。

でも、ごめんなさい……。
YUIが棒読みすぎ。
ちょっとじゃなく、かなり。

YUIが歌手であって女優では無いのは分かってる。
歌の場面は凄く良い。
けれど、棒読みの演技が引っ掛かって仕方なかった
というのが正直な感想です。

というわけで、『タイヨウのうた』は★★☆☆☆。
健康であることに感謝し、ギターの練習に励まなきゃな。


↓作品の詳しい解説などはコチラ!


↓今日は何位かな?↓


ぽっぷ監督の夢映画『鍋』★★★★☆ 

ぽっぷ監督の夢映画です。
第2回目となります。
前回の夢映画は「コチラ」。

▼夢映画の内容
鍋物の材料を買うために仲の良い仲間と買い物に行った。その仲間には女性が多い。買うものは大概決まっているのに、いつもの様にダラダラとした時間だけが過ぎていく。御喋りなのかコントなのかよくわからない会話がスーパーで永遠のように続くので、俺は痺れを切らして一回外へ出て一服する。タバコを吸い終わって仲間の所へ戻ってみたものの、まだまだ帰れそうにないので、俺は一人ピザを買って帰宅した。

▼「ぐっちゃんの夢占い」による「運勢鑑定」
総合 ★★★★★
恋愛 ★★☆☆☆
金銭 ★★★★★
健康 ★★★★☆
友情 ★★★★☆
仕事 ★☆☆☆☆

▼「ぐっちゃんの夢占い」による「夢からのメッセージ」
あなたの夢は、懐かしい昔の友に会う事をさしています。2、3日中にあなたのもとへ良いニュースが届いたり、良い出来事が起こったりすることでしょう。とても楽しい日々がしばらく続くと思われます。

▼夢映画の感想
まじかよwww
誰が来るのか見当も付かないw
楽しみだなあ。
夢映画もまあまあ楽しかった。
いつもの仲間と一緒に居るだけでホームを感じるからね。
でも、そんな仲間のダラダラにイライラして、
一人でピザを頼んで帰宅して一人で食べてる俺ってwww

というわけで、『鍋』は★★★★☆。
この話は夢を忠実に再現したノンフィクションであり、
空想上のフィクションでもあります。


↓今日は何位かな?↓


『明日の記憶』(2005)★★★★☆ 

『明日の記憶』(2005)を観た。
監督:堤幸彦。
主な出演:渡辺謙、樋口可南子、坂口憲二、他。

アルツハイマー病の話。

『私の頭の中の消しゴム』同様、
愛する人の存在そのものを忘れてしまう悲しさと、
愛する人から忘れられてしまう悲しさを描いている。

『トリック』や『ケイゾク』を手掛けた堤幸彦らしく、
演技と言うよりも「映像」の表現を変えることによって
病気の症状を表現していた点は良かった。

また、笑ってはいけないのもしれないが、
忘れやすいことをユニークに描いていて
ついつい笑ってしまう場面もあり、楽しく観れた。

ただ、退職後の話がやや急展開。
数日の出来事なのか、それとも一日の出来事なのか
分からなくなっていって、すこし残念だった。

というわけで、『明日の記憶』は★★★★☆。
最後はやっぱり泣いてしまいました。

↓作品の詳しい解説などはコチラ


↓今日は何位かな?↓


2ch発『姉ちゃんの詩集』本日発売wwwww 

ぽっぷの独り言です。

「面白い記事」と「まとめサイト」を発見しました!
●「2ch発「姉ちゃんの詩集」(サマー)が書籍化」(ITmedia)
●「ポエマー姉@Wiki(まとめサイト)

めちゃくちゃ面白いです!

弟が姉ちゃんの詩を巨大掲示板「2ちゃんねる」で
勝手に公開し、話題になったそうです。

姉ちゃんの詩を読んでると笑えてきますwwwww
天才なのか馬鹿なのか分からない領域です!

僕の笑いのツボに入った詩を
「まとめサイト」の「ここ」からいくつか引用し、
紹介したいと思います。

「朝」

今日
朝早くに学校に行ったら
先生にほめられました
すごくうれしかったけど
ハートが
ドキドキ
したから
明日から遅く行きます


「ひこうきぐも」

ひこうきぐもとつるは
似ているなぁと
思っていたら
aikoにパクラレタ!!!
もうCD買わないしきかないから


「トゥエルブ」

トゥエルブって
言えない
とぅのトゥのへんが難しいの
ツエルブじゃだめ?だめ?だめ!
だめだよね
トゥエルブ
詩なら書けるのに


「ノー!」

ノー! それはのうみそじゃありません
イエス! お豆腐と言います
英ごでオツゥフかな?
どう思う?
未来の私


「私」

わたし!たわし!
わたし!たわし!
わたし!たわし!
わたし!たわし!
わたし!たわし!

しんぶんし!しんぶんし!
すごい!いごす!
これはすごくない


「みつあみ」

みつあみの子が好きなんだって
髪伸ばそうかな

背が小さい子が好きなんだって
アリでも観察してろ


「月」

うさぎにみえない
どうしてもうさぎにみえない
私にはニューハーフのおじさんに見える
目がおかしいのか頭がおかしいのか
世界がおかしいんだ
どこがうさぎなんだろう
ほんとうにわからない


「漢字の感じ」

正義の味方?
正義の見方?
むしろ正義なんてどこにもないと
言えよーーーーーーーー
安っぽい女 ロンリーハートウルフガールウーメン



他にも沢山の「笑える」ポエムがありましたw
そして今日、『姉ちゃんの詩集』の「本」が発売されます!

というわけで、『姉ちゃんの詩集』はwwwww。
僕にも姉ちゃんが居たら、勝手に……。


↓本日発売『姉ちゃんの詩集』


↓今日は何位かな?↓


『私の頭の中の消しゴム』(2004)★★★★★ 

『私の頭の中の消しゴム』(2004)をTVで観た。
前回の感想は「コチラ」。

泣いちゃった……。
悲しいね……。

大変な病気だ、アルツハイマー病って。
忘れる方も悲しい。
それと同じぐらい、もしくはそれ以上に
忘れられる方も悲しい……。

というわけで、『私の頭の中の消しゴム』は★★★★★。
早く治療法が見つかると良いなぁ。

↓今日は何位かな?↓


↓作品の詳しい解説などはコチラ!


『県庁の星』(2006)★★★★☆ 

『県庁の星』(2006)を観た。
監督:西谷弘。
出演:織田裕二、柴咲コウ、佐々木蔵之介、他。

官僚の織田裕二が民間の現場を経験して成長する話。
そう、事件は現場で起きているんだ!w

ストーリーはなかなかA(ええ)。
「県庁」と「三流スーパー」、
「マニュアル」と「現場の感」、
「同僚との出世競争」と「仲間との和気藹藹」。
TVドラマ『白い巨塔』(2003)、『ラストクリスマス』(2004)、
『エンジン』(2005)などを手掛けた西谷弘監督は、
それらの対比を上手く表現していると思った。

キャストもA(ええ)と思う。
織田裕二の顔だけの演技は最高。
目の演技だけで「こいつすげぇ」って思ってしまう。
ファンではないが、柴崎コウの笑顔が素敵だった。
笑った時の口の形が左右対称じゃないのが可愛いね。
何かを企んでいる佐々木蔵之介の演技も好きだ。

ただ、恋愛の話はBoooooooo……。
それにスポットを当てた作品じゃないような気がするから
何とも言えないけど、ベタ(β)すぎた気がする。

というわけで、『県庁の星』は★★★★☆。
小説の原作があり、漫画もあるんだってね。
それらを読んでみてから、ちゃんと評価出来るのかも。
あぁ、気付くのがいつも遅いんでw


↓今日は何位かな?↓


↓作品の詳しい解説などはコチラ!


↓原作の小説と、漫画の関連などはコチラ!


↓西谷弘が手掛けたTVドラマ関連などはコチラ!


ぽっぷ監督の夢映画『服のプレゼント』★☆☆☆☆ 

ぽっぷ監督の夢映画です。
普通の夢日記であり、将来の夢とは一切関係ありません。

前々から夢の映画を書き記していこうと思っていて、
タイトルを考えてました。

候補としては、
夢日記『いびきをかきながら』、
夢日記『歯軋りの音を立てながら』、
夢日記『ドリームービー』、
夢日記『鼻ちょうちん』。

別ブログを立ち上げようと思っていました。
しかし、はっきりと覚えている夢なんてほんの少しです。
というわけで、このブログ内にて書いていこうと思いますw


▼夢映画の内容
女友達からプレゼントとしてニット製の服を貰った。その様子を見ていた男友達が悔しがってか服を奪おうとした。奪い返そうとしたら、服の一部が何かに引っ掛かり、少し破けてしまった。落胆した俺をふと見た男友達は、飄々とした表情で姿を消した。

▼「ぐっちゃんの夢占い」による「運勢鑑定」
総合 ★★★★★
恋愛 ★★★★☆
金銭 ★☆☆☆☆
健康 ★★★☆☆
友情 ★★★☆☆
仕事 ★★★☆☆

▼「ぐっちゃんの夢占い」による「夢からのメッセージ」
あなたの夢は、あなたが好意を持っている人と、気持ちを通わせる事ができる暗示です。あなたの気持ちは届き、相手もそれに応えてくれることでしょう。二人の幸せな日々が到来します。積極的にアプローチするよう心がけてください。今が告白の絶好のチャンスです。

▼夢映画の感想
鑑定結果は良い方だと思う。
しかし、僕的には納得のいかない夢でした。
男友達のポーカーフェイスの表情に腹が立ち、
眉間にシワを作りながら夢から覚めましたw

というわけで、『服のプレゼント』は★☆☆☆☆。
この話は夢を忠実に再現したノンフィクションであり、
空想上のフィクションでもあります。

『THE 有頂天ホテル』(2005)★★★★★ 

『THE 有頂天ホテル』(2005)を観た。
三谷幸喜の脚本&監督作品。

主な出演は、役所広司、松たか子、佐藤浩市、香取慎吾、
篠原涼子、戸田恵子、YOU、唐沢寿明、伊東四朗、
西田敏行、生瀬勝久、麻生久美子、角野卓造、川平慈英、
寺島進、石井正則、原田美枝子、田中直樹、八木亜希子、
津川雅彦、堀内敬子、オダギリジョー、アヒル、他。

大晦日にホテルで起こるドタバタ劇の話。
ちょっとした「吉本新喜劇」であり、楽しい「古畑任三郎」。

笑わせてもらった。
言葉遊びが上手い。
セリフがひとつひとつ凝っている。
「帰りは遅くなる」はカッコ良くて笑えた。

感心した。
構成が上手い。
豪華キャストがそれぞれ生きてる。
多くの登場人物のドタバタを上手くまとめてる。

というわけで、『THE 有頂天ホテル』は★★★★★。
オダギリジョー、うける~wwwww


↓今日は何位かな?↓


↓作品の詳しい解説などはコチラ!


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。