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『ペイ・フォワード 可能の王国』(2000)★★★☆☆ 

『ペイ・フォワード 可能の王国』(2000)を観た。
ミミ・レダー監督作品。
3人に親切な行為を渡し、世界の理想郷を描こうという話。

最後が衝撃的!
ショッキングだったので感動したのかも。
良い話~って思った。

でも、冷静になって考えるとちょっと違うかも。
まるでねずみ講。
そんなに上手く話は進まない。
もちろん、上手く進めばこの世は理想郷に……。
うんうん、そうなって欲しいとは思うが……。

ハーレイ・ジョエル・オスメントが大きくなってるw
ケヴィン・スペイシーは顔と胸の傷を含めて名演技。
ヘレン・ハントの演技は悪くは無かったが、
夫役のボン・ジョヴィの演技は……。

というわけで、『ペイ・フォワード』は★★★☆☆。
結局、伝えたかった事は「この世はつまらない」?!


↓今日は何位かな?↓


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