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『県庁の星』(2006)★★★★☆ 

『県庁の星』(2006)を観た。
監督:西谷弘。
出演:織田裕二、柴咲コウ、佐々木蔵之介、他。

官僚の織田裕二が民間の現場を経験して成長する話。
そう、事件は現場で起きているんだ!w

ストーリーはなかなかA(ええ)。
「県庁」と「三流スーパー」、
「マニュアル」と「現場の感」、
「同僚との出世競争」と「仲間との和気藹藹」。
TVドラマ『白い巨塔』(2003)、『ラストクリスマス』(2004)、
『エンジン』(2005)などを手掛けた西谷弘監督は、
それらの対比を上手く表現していると思った。

キャストもA(ええ)と思う。
織田裕二の顔だけの演技は最高。
目の演技だけで「こいつすげぇ」って思ってしまう。
ファンではないが、柴崎コウの笑顔が素敵だった。
笑った時の口の形が左右対称じゃないのが可愛いね。
何かを企んでいる佐々木蔵之介の演技も好きだ。

ただ、恋愛の話はBoooooooo……。
それにスポットを当てた作品じゃないような気がするから
何とも言えないけど、ベタ(β)すぎた気がする。

というわけで、『県庁の星』は★★★★☆。
小説の原作があり、漫画もあるんだってね。
それらを読んでみてから、ちゃんと評価出来るのかも。
あぁ、気付くのがいつも遅いんでw


↓今日は何位かな?↓


↓作品の詳しい解説などはコチラ!


↓原作の小説と、漫画の関連などはコチラ!


↓西谷弘が手掛けたTVドラマ関連などはコチラ!


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