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『タイヨウのうた』(2006)★★☆☆☆ 

Merry Christmas!

『タイヨウのうた』(2006)を観た。
小泉徳宏監督作品。
出演は、YUI、塚本高史、麻木久仁子、岸谷五朗、他。

太陽の光を浴びると致命傷になる病気を持つ歌い手の話。

良い話だと思う。
悲しい話だと思う。
歌も良いと思う。

窓からバス停を眺めているYUI扮する薫が可愛い。
電車の線路の上で告白するのも可愛い。
「死ぬまで生きる」にはグッと来た。

塚本高史の「は?」の演技はウケタ。
岸谷五朗と麻木久仁子との家族愛に感動したりもした。
メガネをかけた通山愛里からの友情も良かった。

でも、ごめんなさい……。
YUIが棒読みすぎ。
ちょっとじゃなく、かなり。

YUIが歌手であって女優では無いのは分かってる。
歌の場面は凄く良い。
けれど、棒読みの演技が引っ掛かって仕方なかった
というのが正直な感想です。

というわけで、『タイヨウのうた』は★★☆☆☆。
健康であることに感謝し、ギターの練習に励まなきゃな。


↓作品の詳しい解説などはコチラ!


↓今日は何位かな?↓


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