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最近の邦画は確かに●●だと思います! 

ぽっぷ芸能ニュースの時間です。

日本映画製作者連盟(映連)の発表によると、
2006年の邦画のシェアが洋画を上回ったそうですね。

最近の邦画は、確かに面白いと思います!

ハリウッド映画のようなド派手さは無くても
「日本人の心に響く」感動作品が増えていると思います!

映連の発表でランキングインした邦画の中での
ぽっぷのお気に入りは、
LIMIT OF LOVE/海猿』、
THE 有頂天ホテル』、
男たちの大和/YAMATO』、
映画ドラえもん/のび太の恐竜2006』。
(※参考記事では、間違って「2007」になっているw)

逆に、洋画では期待は大きかった分、
ガッカリした作品が多かったと思います……。

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』と、
ダ・ヴィンチ・コード』は、
作品自体はそれなりに楽しんたが最高得点ではない……。
ワールド・トレード・センター』では
かなりガッカリさせられました……。

というわけで、「邦画>洋画」に益々期待!
もっともっと邦画を観ていきたいなぁ。

▼参考リンク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070130-00000010-eiga-movi

↓今日は何位かな?↓


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【自分の宣伝】絵ブログも始めました! 

ぽっぷの独り言です。

先週末から、絵ブログを始めました!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「ぽっぷ画伯」による
■絵ブログ『真四角美術館』(Square Museum)■

映画ブログ『ポップコーンを食べながら』と共に
何卒よろしくお願い致します。

m(_ _)m

↓今日は何位かな?↓


『ラブ★コン』(2006)★★★★☆ 

『ラブ★コン』(2006)を観た。

原作:中原アヤの同名少女コミック。
監督:石川北二。
脚本:鈴木おさむ。
主題歌:misono『スピードライブ』。
出演:藤澤恵麻、小池徹平、玉置成実、温水洋一、
谷原章介、畑正憲、オール阪神・巨人、
南海キャンディーズ、ウエンツ瑛士、他。

大阪を舞台に繰り広げられる
低身長男と高身長女の恋愛物語。


ちょwww
なんなの、このメロメロ系www

小泉リサ(藤澤恵麻)と大谷敦士(小池徹平)の
関西弁による掛け合いが、
小学生の喧嘩みたいで可愛い。

背が高いからってだけで「この、大林素子!」www
大林素子に失礼なんじゃないの?!w

高身長の女性ってモデルになれたり女優になれたりと、
綺麗でお得な印象があるけど、意外と大変なのかもね。

また、背の低い男性にもコンプレックスはあるんだろうね。
ジャニーズ系や小池くんのように
二枚目だったり可愛かったりすれば
やっぱり身長なんて関係ないよなぁと思ったりもするけど。

自分には持っていないものを他人が持っていると
「隣の芝生が…」じゃないけど青く見えるんだろうなぁ。


メインのこの2人以外にも、
コンプレックスを持ったキャラが登場。
その象徴とも言うべき存在は、
髪の毛の薄い「臼井(うすい)先生」。
原作には無い、映画のオリジナルキャラみたいですが、
カツラに高額を使ってるのにバレバレなのがウケタw

「マイティ先生」にもコンプレックスがありそう。
二枚目なのに「よろしQueen!」とか言っちゃって
寒いギャグなのに笑いを取ろうとする姿勢に、
なんだか親近感を感じましたwww

ああ、原作を読んでないので
映画との比較が出来ないのが残念……。

というわけで、『ラブ★コン』は★★★★☆。
恥ずかしくて少女漫画を読めないよーw


↓今日は何位かな?↓


↓作品の詳しい解説などはコチラ!


↓原作の詳しい解説などはコチラ!


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Mr.Children『フェイク』★★★★★ 

ぽっぷの独り言です。

本日発売の
Mr.Children『フェイク』(2007)を買ってきました!
しかし、この購入したCDは本物なのかフェイクなのか
ちょっと不安です……w

っていうのはちょっとした冗談で、
『花 -Memento-Mori-』(1996)以来の「限定」発売なので
どうしても手元に持っておきたい気持ちが高まり、
ただ予約していたのを取りに行っただけですw

その気持ちの高ぶりすらフェイクで、
見事に「限定」というフェイクの罠に
引っ掛かってしまったのかもしれませんが……。
えっ、しつこい?!w

ジャケットのデザインは『名もなき詩』(1996)のように
舌を出したデザイン。
「嘘を付くのは口である」という事なのでしょう。
虚の口と書いて嘘となる漢字の仕組みも興味深いです。

曲調はめちゃくちゃロック!
「ミスチル=ロックでは無い」という友人が
僕の周辺に何名か居たので、
このようなロック調のシングルが発売されると
1993年からのファンとしては大変嬉しいですね!

歌詞には、いつもながら凄く考えさせられます……。
最後の最後に出てくる
「世界中にすり込まれてる嘘を信じていく」という歌詞から
身近な所では「不二家」や「あるあるの納豆事件」などの
フェイクだった情報の事を思ってしまいますね……。

友人からの褒め言葉や意地悪な発言、
ファッションの流行、ブランド物の価値、
株価、情報商材、アフィリエイト……。
何が嘘で何が本当なのかを判断するのは
結局は自分自身の中にある勝手な物差しの
「好み」次第なのかもしれませんね。

というわけで、Mr.Children『フェイク』は★★★★★。
この感想文を嘘だと思って、聴いてみて下さい!

↓作品の詳しい説明などはコチラ!


▼関連リンク
Mr.Children発売決定『フェイク』への期待度★★★★★

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ぽっぷ監督の夢映画『背中に蛇』★☆☆☆☆ 

ぽっぷ監督の夢映画です。

最近、「夢映画」に関するファンレターを貰いましたw
いつ観れるのか分からないし、
内容をはっきりと覚えている事が少ない「夢映画」ですが、
楽しみにしておられる方が居る事を知ると なんだか嬉しくなってきますね。

▼夢映画の内容
なぜか知らないけれど、羊同士が共食いしてた。彼らを助ける為に俺は色々と頑張ってたら、ジャングルで迷子になって、Tシャツと背中の間に一匹の蛇がいた。

▼「ぐっちゃんの夢占い」による「運勢」鑑定
総合 ★★☆☆☆
恋愛 ★★☆☆☆
金銭 ★★☆☆☆
健康 ★★☆☆☆
友情 ★★★☆☆
仕事 ★☆☆☆☆

▼「ぐっちゃんの夢占い」による「夢からのメッセージ」
あなたの夢は、すぐそこに、人生の大きなターニングポイントがきていることをさしています。周りの意見に振り回されずに自分の意見をしっかりと持って、それを貫き通してください。この時期はそうした方がベターです。信念をもって仕事をこなすようにしましょう。

▼夢映画の感想
「蛇」が出てきたので、縁起の良さそうな夢映画でした。
別のサイトで調べてみると、
「蛇の夢」は「お金」や「お宝」に関連があるようですね。

しかし、寒い朝に汗をいっぱいかいて、
あまり良い気分ではありませんでした……。

というわけで、『背中に蛇』は★☆☆☆☆。
羊の共食いさえも助けられず、自分の無力さを感じました。

※この話は夢を忠実に再現したノンフィクションであり、
空想上のフィクションでもあります。

▼関連リンク
第1回ぽっぷ監督の夢映画『服のプレゼント
第2回ぽっぷ監督の夢映画『
第3回ぽっぷ監督の夢映画『蜥蜴(トカゲ)
第4回ぽっぷ監督の夢映画『蜘蛛男
第5回ぽっぷ監督の夢映画『友人の結婚式
第6回ぽっぷ監督の夢映画『小学生の班会議

『かもめ食堂』(2005)★★★★★ 

『かもめ食堂』(2005)を観た。
公式サイトは「コチラ」!
公式ブログは「コチラ」!

監督:荻上直子。
原作:郡ようこ。
出演:小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、他。

フィンランドで小さな食堂を経営する日本人女性の話。

『やっぱり猫が好き』の監督らしさが出ている作品で、
「ゆったり」と流れる時間を充分に楽しめた。

室井滋の代役なのか、
それとも背が高いから起用されたのか。
片桐はいりが入り(爆)、
『やっぱり猫が好き』とは一風違った作品になっているのが
これまた良いなぁと思った。

日本の味「おにぎり」や「シャケ」を美味しそうに食べる
フィンランド人のお客様たちの表情は、
演技が下手なのか、それとも俺にだけそう見えたのか、
なんだかぎこちない「味のリアクション」だったw

けれど、
そのぎこちなさが「ゆったり」とした作風に合っていて、
良い味を出していたように感じた。

その他、コーヒー、プール、波止場、森、白夜など、
フィンランドの特徴を生かした「ゆったり」さがあり、
観終わった後、心が温まる「余韻」に浸ることが出来た。

井上陽水の曲もその余韻の楽しさを深めてくれた。

というわけで、『かもめ食堂』は★★★★★。
やばい…、この感想文から俺の年齢がバレるかもw


↓作品の詳しい解説などはコチラ!


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iPhone★★★★★ 

ぽっぷの独り言です。

ちょっと、ちょっとちょっと!(古い?w)

凄いですね、アップルのiPhone!!!
携帯電話の「革命」です!!!

iPodも内臓されているので音楽も聴けて、
写真も保存できて、
インターネットも出来る!

そして、驚くべき点は、ボタンが無い事!

タッチスクリーンで、
人差し指を下から上へ撫でると画面が動く!

2本の指を広げると、画像が拡大される!

というわけで、iPhoneは★★★★★!

CBS提供のYouTubeをどうぞ!



第3回 我是誰クイズ: ゴールデングローブ関連 

お待たせ致しました。
ぽっぷ主催の『第3回 我是誰クイズ』です。

ゴールデングローブ関連からの出題です。
中国語で書かれたセレブの名前を当てて下さいね。


早速ですが、第1問目はコチラ!
「福里斯特・惠特克」とは誰でしょうか?
しばらく考えてみて下さいね。

適当に読んでみると「フクリカットク・ケイトッカ」……。
ん、わかったかな?!

正解は……、「続きを読む」から見て下さいね。


では、第2問目!
「沙查·巴隆·科恩」とは誰でしょうか?
しばらく考えてみて下さいね。

適当に読んでみると「ササ・パリュウ・カーオン」……。
ん、わかったかな?!

正解は……、「続きを読む」から見て下さいね。


続いて、第3問目!
「海倫・米倫」とは誰でしょうか?
しばらく考えてみて下さいね。

適当に読んでみると「カイリン・メイリン」……。
ん、わかったかな?!

正解は……、「続きを読む」から見て下さいね。


まだ続きます、第4問目です!
「梅莉・史翠普」とは誰でしょうか?
しばらく考えてみて下さいね。

適当に読んでみると「ウメリー・シスイフ」……。
ん、わかったかな?!

正解は……、「続きを読む」から見て下さいね。


さて、いよいよ最終問題!
「馬丁・斯科西斯」とは誰でしょうか?
しばらく考えてみて下さいね。

適当に読んでみると「マーチョー・カカセーカ」……。
ん、わかったかな?!

正解は……、「続きを読む」から見て下さいね。


続きを読む

『カーズ』、ゴールデングローブ「アニメ作品賞」獲得! 

ぽっぷの独り言です。

第64回ゴールデングローブ賞の結果が発表!
公式サイトは「コチラ」!
「allcinema ONLINE」による記事は「コチラ」!

「作品賞」には『バベル』が、
「外国語映画賞」には『硫黄島からの手紙』が、
そして、
「アニメ作品賞」には『カーズ』が選ばれたようです!

というわけで、『カーズ』には是非、
アカデミー賞でも賞を獲得してもらいたいなぁ!



▼関連リンク
『カーズ』(2006)★★★★★ - 映画ブログ『ポップコーンを食べながら』

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『男たちの大和/YAMATO』(2006)★★★★★ 

『男たちの大和/YAMATO』(2005)を観た。
公式サイトは「コチラ」!
ウィキペディアでの解説は「コチラ」!

佐藤純彌監督作品。
主な出演は、反町隆史、中村獅童、鈴木京香、仲代達矢、
松山ケンイチ、蒼井優、渡哲也、長嶋一茂、他。

とっても良かったと思う。
ウィキペディアを読むと、事実関係と合っていない事も
演出の為にあったみたいだけど、良い作品だったと思う。

中村獅童の熱い演技も良かった。
ここだけの話……、
素人の俺がどうこう言っても仕方ないけれど、
役者としては凄いと思う。

顔もあんまりカッコイイと思えないし、
私生活のこともあんまり知らないけれど、
演技のことだけは褒めることが出来る。

松山ケンイチも良かった。
『1リットルの涙』の時よりも数倍良かったと思う。
さらに、蒼井優と顔が似ているとも思ったw
蒼井優の笑顔は、ファンではないけど、心が和んだ。
「嫌じゃー! 死んじゃらいけん!」のシーンに涙(;_;)

というわけで、『男たちの大和/YAMATO』は★★★★★。
長渕剛の主題歌も良かった~!


↓作品の詳しい解説などはコチラ!


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