スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『嫌われ松子の一生』(2006)★★☆☆☆ 

『嫌われ松子の一生』(2006)を観た。

中島哲也監督作品。
主な出演は、中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、
市川実日子、柴咲コウ、ゴリ(ガレッジセール)、
竹山隆範(カンニング)、劇団ひとり、片平なぎさ、
光GENJI、他。

暴力を受け、殺人まで犯してしまった、不幸な女性の話。

面白くしたいのか、感動的にしたいのか?
さっぱり分からない作品だった。

ミュージカル風に仕上がっている。
映像と音楽もメルヘンチック。

中谷美紀扮する川尻松子が
父の笑顔を見たい為に始めた「変な顔」が楽しく、
7歳の松子を演じている子役が『たらこ・たらこ、たらこ』の
CMからCDまで出した「キグルミ」に似ていて
とっても可愛らしかった。

だけど、理由なき無駄な暴力が多すぎる。
観ていて痛々しいほどの暴力と殺人。
それらが松子の一生を語る上で
欠かせない一部だったのだろうと思うけれど、
はっきり言って「笑えない」ダークな部分だった。

お笑い芸人たちが役者気取りになっているのも何か……。
劇団ひとりめ、オイシイところを持っていきやがってw

中谷美紀と鼻から上がソックリで同じ事務所に所属の
柴咲コウが、ちょい役で出演してる事にも苦笑……。

というわけで、『嫌われ松子の一生』は★★☆☆☆。
不幸を不運と思わず、他人の幸せの為に何をする……。
この映画を観て、そう思えた事は良かった。


↓作品の詳しい解説などはコチラ!


↓作品関連の本、ドラマなどはコチラ!


↓今日は何位かな?↓


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。