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第79回アカデミー賞の結果 

ぽっぷ芸能ニュースの時間です。

『第79回アカデミー賞』の結果が発表されましたね。

菊地凛子さんは残念ながら受賞を逃しちゃいました。
ノミネートされただけでも凄いと思うし、
今まで無名だったのにいきなり有名になりましたねw
今後の活躍が楽しみです。

レオナルド・ディカプリオも受賞を逃しちゃいました。
昔ほどの人気も今は無いだろうし、全盛期を通り越した?
『タイタニック』や『ロミオとジュリエット』よりも
『バスケットボール・ダイアリーズ』が好きだったりしますw

『カーズ』も長編アニメ賞、受賞ならず……。
んー、受賞した『ハッピーフィート』を
観ていないのでなんとも言えませんが、
大本命として受賞を予想してたので残念です。

ただ、マーティン・スコセッシ監督が遂にオスカーを!
『ディパーテッド』で監督賞を受賞!
「無冠の帝王」が遂にオスカーを手にしました!
888888888888888

そして、『ディパーテッド』が作品賞を受賞!
しかし、香港映画のリメークで受賞かよっ!
受賞したことは素直に嬉しいんだろうとは思うけれど、
オリジナルで獲りたかったのが本音ではないだろうか?!

というわけで、第79回アカデミー賞では涙あり笑顔あり。
なかなか手にできないからこその喜びって良いですね。


主要部門での受賞作品は以下の通り。(★印が受賞者)

【作品賞】
★『ディパーテッド』
『バベル』
『硫黄島からの手紙』
『リトル・ミス・サンシャイン』
『クィーン』

【監督賞】
★マーティン・スコセッシ『ディパーテッド』
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ『バベル』
クリント・イーストウッド『硫黄島からの手紙』
スティーヴン・フリアーズ『クィーン』
ポール・グリーングラス『ユナイテッド93』

【主演男優賞】
★フォレスト・ウィッテカー『ラスト・キング・オブ・スコットランド』
レオナルド・ディカプリオ『ブラッド・ダイヤモンド』
ライアン・ゴズリング『Half Nelson』
ピーター・オトゥール『Venus』
ウィル・スミス『幸せのちから』

【主演女優賞】
★ヘレン・ミレン『クィーン』
ペネロペ・クルス『ボルベール <帰郷>』
ジュディ・デンチ『Notes On A Scandal』
メリル・ストリープ『プラダを着た悪魔』
ケイト・ウィンスレット『リトル・チルドレン』

【助演男優賞】
★アラン・アーキン『リトル・ミス・サンシャイン』
ジャッキー・アール・ヘイリー『リトル・チルドレン』
ジャイモン・フンスー『ブラッド・ダイヤモンド』
エディ・マーフィー『ドリームガールズ』
マーク・ウォールバーグ『ディパーテッド』

【助演女優賞】
★ジェニファー・ハドソン『ドリームガールズ』
アドリアナ・バラザ『バベル』
ケイト・ブランシェット『Notes on a Scandal』
アビゲイル・ブレスリン『リトル・ミス・サンシャイン』
菊地凛子『バベル』

【オリジナル脚本賞】
マイケル・アーント★『リトル・ミス・サンシャイン』
ギジェルモ・アリアガ・ホルダン『バベル』
アイリス・ヤマシタ/ポール・ハギス『硫黄島からの手紙』
『パンズ・ラビリンス』(メキシコ) ギレルモ・デル・トロ 『パンズ・ラビリンス』
ピーター・モルガン『クィーン』

【外国映画賞】
★『善き人のためのソナタ』(ドイツ) フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
『After the Wedding』(デンマーク) スザンネ・ビエール
『Days of Glory』(アルジェリア) ラシッド・ブシャール
『パンズ・ラビリンス』(メキシコ) ギレルモ・デル・トロ
『Water』(カナダ) ディーパ・メータ

【長編ドキュメンタリー賞】
★『不都合な真実』
『Deliver Us from Evil』
『Iraq in Fragments』
『Jesus Camp』
『My Country My Country』

【長編アニメ賞】
★『ハッピーフィート』
『カーズ』
『モンスター・ハウス』

▼参考リンク
http://www.eigaseikatu.com/news/0/28417/


↓今日は何位かな?↓


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『寝ずの番』(2006)★★★☆☆ 

『寝ずの番』(2006)を観た。

【監督】:マキノ雅彦
【原作】:中島らも『寝ずの番』(1998)
【出演】:中井貴一、木村佳乃、笹野高史、岸部一徳、
長門裕之、木下ほうか、田中章 、富司純子、堺正章、
高岡早紀、蛭子能収、桂三枝、笑福亭鶴瓶、他

【内容】:通夜の際に、故人との思い出を「楽しく」語り合う話

マキノ雅彦監督の初映画。
マキノ雅彦とは、津川雅彦のこと。
おじいちゃんのマキノ省三、おじちゃんのマキノ雅弘
が映画監督ということもあり「マキノ」姓を使ったらしい。

シモネタがめちゃくちゃ多いw
文部科学省から認定されているのに、R-15指定w
猥褻な言葉が「70数回」も使われているらしいw

この作品は、「上方落語」を理解できる50代、60代の
関西人の方から支持を受けているっぽい?!

「日本の古き文化」をテーマにしているからこそ
文部科学省から認定されている理由も分かる。

しかし、197x年生まれで、関西人ではない俺としては、
めちゃくちゃ楽しい映画ってわけでもなかった。
つまらない映画でもなかったけれど。

というわけで、『寝ずの番』は★★★☆☆。

故人の通夜を「泣いて」過ごす事の方が多いだろうが、
「楽しく」過ごす事を望んでいる故人も居るのかもしれない。


↓今日は何位かな?↓


↓作品の「詳しい解説」などはコチラ!


セロン、他社の●●を着用し訴えられる! 

ぽっぷ芸能ニュースの時間です。

スイスの高級時計ブランド「レイモンド・ウエイル」から
シャーリーズ・セロン(Charlize Theron)が訴えられた!

『モンスター』(2003)でアカデミー主演女優賞の
女優シャーリーズ・セロンは
2005年10月から2006年12月のまでの間、
「レイモンド・ウエイル」と契約していた。

しかし、その契約の同期間に「クリスチャン・ディオール」
の時計を着用している所を写真に撮られて、
ある時計雑誌の「人気セレブが愛用している時計」と
いう特集に掲載されてしまった為らしい。

損害賠償、ギャラの返金だけでなく、
ディオールの時計を着用して得た報酬までも
支払えと要求され……。

というわけで、セロンの時計の悲劇は★★★★★。
時計の針を戻したい気分でしょうね……。


↓今日は何位かな?↓


▼参考リンク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070209-00000002-flix-movi

新庄「野球のヒットより、映画の●●●は簡単!」 

ぽっぷ芸能ニュースの時間です。

新庄もオヤジギャグを言うんですねw
見事な駄洒落ですw

新庄:「プロ野球でヒットを打つより、
映画をヒットさせる方が簡単だと思います」。


……。
ボテボテの内野ゴロです!
ベタベタの語呂です!

しかし、普通のオヤジが言うと寒~いギャグも、
キラリと光る歯を持つ新庄がコレを言うと
笑えてくるから不思議ですねwww

映画プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーから
新庄が宣伝を頼まれたのは
・『デジャヴ』(3月17日公開)、
・『パイレーツ・オブ・カリビアン3』(5月25日公開)、
・『ナショナル・トレジャー2』(12月21日公開)。

というわけで、新庄の映画宣伝は★★★★★!
『パイレーツ3』はホームランになる予感。


↓今日は何位かな?↓


▼参考リンク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070209-00000018-spn-ent

『日本沈没』(2006)★★☆☆☆ 

『日本沈没』(2006)を観た。

原作は、小松左京の小説『日本沈没』(1973)。
同名映画『日本沈没』(1973)のリメイク。

・監督:樋口真嗣
・配給:東宝
・出演:草剛、柴咲コウ、豊川悦司、大地真央、及川光博、福田麻由子、石坂浩二、長山藍子、和久井映見、柄本明、丹波哲郎、松尾貴史、庵野秀明、ピエール瀧、他。

地殻変動によって日本が沈没してしまうという話。


ん~、微妙。
話の進め方には退屈することなく観れたが、
ツッコミ所満載だった。

以下、ネタバレ注意!

続きを読む

北野監督、たけしが●●の立場で映画6月公開! 

ぽっぷ芸能ニュースの時間です。

北野武監督の13作目の映画
『監督・ばんざい!』が完成し、
6月に公開することが決まったそうです!

面白い点は、主人公が「映画監督」という立場という事。
モデルは明らかに北野武自身だと思います。
映画監督の苦悩を、
北野武監督がどのように表現しているのか楽しみです。

また、「コメディアン」としての要素も
映画に取り入れていてギャグ満載だとか。
「ひょうきん族」や「ジョッキー」のような笑いなのか、
それとも「TVタックル」のような笑いなのか、
またはもっと違った分野の笑いなのか、
非常に楽しみでもあります。

著書『やっぱり私は嫌われる』の中で、
「映画『HANABI』で金獅子賞を獲っちゃったけど、
おいらの原点はやっぱりお笑いなんだよね」
みたいな事を述べていたことを思い出すなぁ。

というわけで、
『監督・ばんざい!』への期待度は★★★★★。

ダウンタウン松本との映画監督対決も楽しみですね!

▼参考リンク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070207-00000054-nks-movi

↓今日は何位かな?↓


『千と千尋の神隠し』(2001)★★★★☆ 

TVで『千と千尋の神隠し』(2001)を観た。
何度目の鑑賞になるか覚えてないぐらい観てる。

今更レビューしても…って感じ。
お話は知っての通り。
まあ、楽しくて良い作品だと思う。

だけど、個人的な感想としては、
2001年以前の作品と比べると
物語的にちょっと見劣りしていると感じる。

『風の谷のナウシカ』(1984)、『天空の城ラピュタ』(1986)、
『となりのトトロ』(1988)、『魔女の宅急便』(1989)、
『紅の豚』(1992)、『もののけ姫』(1997)などと比べると、
見劣りする事は当然と言えば当然かな……。
もちろん、好みの問題もあるんだろうけど。

というわけで、『千と千尋の神隠し』は★★★★☆。
皆さんは、宮崎勤監督の他の作品と比べてみると
どんな感想をお持ちですか?

↓今日は何位かな?↓


↓作品の「詳しい解説」などはコチラ!


『NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE』(2004)★☆☆☆☆ 

『NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE』(2004)を観た。

原作:藤子不二雄A。
監督:鈴木雅之。
脚本:マギー。
出演:香取慎吾(SMAP)、田中麗奈、ゴリ(ガレッジセール)、知念侑李(ジャニーズJr.)、伊東四朗、升毅、戸田恵子、浅野和之、宇梶剛士、東幹久、大杉漣、瀬戸朝香、西村雅彦、川田広樹(ガレッジセール)、草 剛(SMAP)。

藤子不二雄Aの人気漫画『忍者ハットリくん』の実写映画。

原作の「忍者ハットリくん」からキャラクターの名前以外は
ほとんど変更されたオリジナルの設定。
原作漫画の要素をばっさりカットしているので
昔からの原作ファンにはつらい内容だが、
リアルタイムの子供には人気を得た作品である。
(Wikipediaより引用)


矛盾が多すぎ。
話の展開に関連性が無さすぎ。

以下、ネタバレ注意!


続きを読む

『ダ・ヴィンチ・コード』の●●が決定! 

ぽっぷ芸能ニュースの時間です。

映画『ダ・ヴィンチ・コード』の続編が決定!

といっても……、おそらく
『ダ・ヴィンチ・コード 2』と言う事では無いみたいです。

原作者のダン・ブラウン氏が
『ダ・ヴィンチ・コード』以前に発表した
『天使と悪魔』という作品をモデルに、
“続編”の映画が製作されるとのこと。

映画『ダ・ヴィンチ・コード』同様、“続編”でも
ロン・ハワード監督が指揮を執り、
トム・ハンクスが主演することは決定したようです。

というわけで、『ダ・ヴィンチ・コード』の“続編”決定!
世界的ヒットとなるかが楽しみですね。

▼参考リンク
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20070201-00000090-sph-ent

↓ダン・ブラウン氏の小説の「詳しい解説」などはコチラ!


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