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『寝ずの番』(2006)★★★☆☆ 

『寝ずの番』(2006)を観た。

【監督】:マキノ雅彦
【原作】:中島らも『寝ずの番』(1998)
【出演】:中井貴一、木村佳乃、笹野高史、岸部一徳、
長門裕之、木下ほうか、田中章 、富司純子、堺正章、
高岡早紀、蛭子能収、桂三枝、笑福亭鶴瓶、他

【内容】:通夜の際に、故人との思い出を「楽しく」語り合う話

マキノ雅彦監督の初映画。
マキノ雅彦とは、津川雅彦のこと。
おじいちゃんのマキノ省三、おじちゃんのマキノ雅弘
が映画監督ということもあり「マキノ」姓を使ったらしい。

シモネタがめちゃくちゃ多いw
文部科学省から認定されているのに、R-15指定w
猥褻な言葉が「70数回」も使われているらしいw

この作品は、「上方落語」を理解できる50代、60代の
関西人の方から支持を受けているっぽい?!

「日本の古き文化」をテーマにしているからこそ
文部科学省から認定されている理由も分かる。

しかし、197x年生まれで、関西人ではない俺としては、
めちゃくちゃ楽しい映画ってわけでもなかった。
つまらない映画でもなかったけれど。

というわけで、『寝ずの番』は★★★☆☆。

故人の通夜を「泣いて」過ごす事の方が多いだろうが、
「楽しく」過ごす事を望んでいる故人も居るのかもしれない。


↓今日は何位かな?↓


↓作品の「詳しい解説」などはコチラ!


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