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『ラフ ROUGH』(2006)★★☆☆☆ 

『ラフ ROUGH』(2006)を観た。

【内容】
和菓子屋ライバルの大和圭介と“お兄ちゃん”仲西弘樹、
二ノ宮亜美が選ぶのは一体どっちでしょうという話。

【出演】(Wikipediaより)
・二ノ宮亜美:長澤まさみ
・大和圭介:速水もこみち
・仲西弘樹:阿部力
・緒方剛:石田卓也
・木下理恵子:高橋真唯
・久米勝:森廉
・田沼春子:安藤なつ
・東海林緑:黒瀬真奈美(第6回東宝「シンデレラ」グランプリ)
・小柳かおり:市川由衣
・古屋武人:八嶋智人
・咲山信子:田丸麻紀
・渡いさむ:徳井優
・二ノ宮憲次郎:松重豊
・東海林茂子:渡辺えり子
・女子生徒:池澤あやか、増元裕子

スタッフ(Wikipediaより)
・監督:大谷健太郎
・脚本:金子ありさ
・音楽:服部隆之
・主題歌:スキマスイッチ『ガラナ』
・挿入歌:スキマスイッチ『ふれて未来を』『全力少年』『奏(かなで)』
・スペシャル挿入歌:加山雄三『君といつまでも』
・原案協力:山縣裕児、河内紫秀、坂口友美
・制作:本間英行
・企画:川村元気
・プロデューサー:山中和成、久保田修
・ラインプロデューサー:前田光治
・キャスティングプロデューサー:城戸史朗
・製作、配給:東宝
・公開:2006年8月26日
・上映時間:106分

【ぽっぷの感想】
んー、微妙。
『タッチ』(2005)よりも駄目だったと思う。

内容と脚本は原作が断然良い。
あだち充の描く独特の「間」やカメラアングルも無い。
映画では上手く収めることが出来なかったように思う。
ラストも残念……。
余韻にひたって心がジーンとなる事は無かった。

物語 ★☆☆☆☆
和菓子屋のヒット商品を真似された恨みから始まり、
寮での恒例のデート企画、海での二ノ宮亜美の事故、
仲西弘樹の交通事故、決勝前のカセットテープまで、
原作と内容はほぼ同じ。

しかし、106分に収めるには無理があったのか?
仕方ないのか? それとも、改善の余地があったのか?
大和圭介と二ノ宮亜美が惹かれ合った過程、
二ノ宮亜美の父が勘違いで圭介と仲良くなった過程、
事故の前と後の仲西弘樹の性格の変化など、
細部が全然描き切れていないと感じた……。

ラストも残念。
どっちが勝ったのか分からないからこその良さがあるのに、
敢えて原作とは違った形にして、裏目に出ちゃって感じ。

配役 ★★★★☆
速水もこみちは、意外にもハマリ役だったかも。
私がイメージしていた大和圭介とは大分違ったけれど、
長身で、二枚目で、体も締まっていて、かっこ良くて、
それでいてちょっとおとぼけた感じがなかなか良かった。

長澤まさみは、顔と仕草での表現が上手。
嬉しい顔、悲しい顔、怒った顔、どれも可愛かった。
ただし、髪型が残念。
ショートにして欲しかったなぁ。

阿部力が扮する仲西弘樹は顔が似てたwww
体も逆三角形でかっこ良かったなぁ。
でも、もこみちが長身過ぎて、仲西の
日本記録保持者としての威厳のオーラが無かったのが残念。

演出 ★☆☆☆☆
仲西弘樹の交通事故のシーンで、事故の前に
一瞬だけでも仲西の驚いた表情のカットを入れるとか、
入院時の苦労とか、退院後の奇跡の復活とか、
もうちょっと工夫して大袈裟に描いてもらいたかったなぁ。

映像 ★★★☆☆
ときどきカメラのアングルが好みではなかったけれど、
水を使ってるので映像は綺麗だった。
桜の木も綺麗だったなぁ。

音楽 ★★★★☆
スキマスイッチの主題歌や挿入歌は清清しくて合ってた。

ただし、『約三十の嘘』(2004)や『NANA』(2005)の
大谷健太郎監督の好みなのかどうか知らないけれど、
加山雄三の歌から映画が始まるのはどうかと……w
『君といつまでも』は良い曲ですが、違和感がありました。

というわけで、『ラフ ROUGH』は★★☆☆☆。
映画はタイトル通り「大雑把」でした……。

▼関連リンク
『タッチ』(2005)★★☆☆☆ - 映画ブログ『ポップコーンを食べながら』

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↓あだち充の漫画『ラフ』


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チャン・ツィイー、Tシャツ姿で●●疑惑を否定 

こーん。
ぽっぷ芸能ニュースの時間です。

チャン・ツィイー、Tシャツ姿で妊娠疑惑を否定?!

妊娠疑惑が大きく報道された2007年3月27日の翌日、
チャン・ツィイーは雲南省の児童福祉施設を訪ね、
約2時間に渡って児童や職員と交流したそうです。

今回の写真を見た感じでは、お腹が全然目立ちません!
太ってもいないし、妊娠もしていないということでしょうか?
前回の写真では、服が大きすぎたのかな?w

Tシャツ姿で公の場に出て「無言」の妊娠否定をしたものの、
まだコメントは出していないので否定も肯定もしていない。

というわけで、チャン・ツィイー妊娠疑惑はいまだに「?」。
騒がれるだけのビックスターになっちゃいましたね。


↓今日は何位かな?↓


▼チャン・ツィイーの主な出演作品
・星に願いを(放送時は『蛍火』)(1996)
・初恋のきた道(1999)-ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞作品
・グリーン・デスティニー(2000)
・ラッシュアワー2(2001)
・天上の剣 (2001)
・MUSA(2001年)
・HERO (2002)
・パープル・バタフライ(2003)-日本の俳優仲村トオルも出演
・ザ・ブライド(2003)
・LOVERS(2004)
・2046(2004)
・ジャスミンの花開く(2004)
・オペレッタ狸御殿(2005)
・SAYURI(2005)
・夜宴(2006)

▼関連リンク
http://popcornangelo.blog35.fc2.com/blog-entry-164.html

▼参考リンク
Tシャツ姿で妊娠疑惑を否定―チャン・ツィイー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070329-00000006-rcdc-ent

チャン・ツィイー、妊娠か?! 

こーん。
ぽっぷ芸能ニュースの時間です。


チャン・ツィイーに妊娠疑惑のニュースが飛び込んできました。

「アジアン・ビューティー」というキャッチコピーで有名な
花王アジエンスシャンプー・リンスのCMの、あの人です!

2007年3月26日に、広東省広州市のホテルにて
テープカットのイベントに参加した際の写真から判断すると、
確かにお腹がポッコリと出ています!


『初恋のきた道』(1999)に出演して以来、
トップ女優になった章子怡(チャン・ツィイー)。

今まで噂になったのは、
張芸謀(チャン・イーモー)監督、
ジャッキー・チェン、
中国映画俳優の高楓(ガオ・フォン)、
香港の大富豪の孫・霍啓山氏……。

そして最近では、2007年1月19日に
イスラエル出身の41歳のセレブVivi Nevo氏とNBA観戦……。

というわけで、
ただ太っただけなのか、妊娠なのか、噂の真相に注目です?!


↓今日は何位かな?↓


▼参考リンク
ひょっとして妊娠?ふっくらしたチャン・ツィイー―広東省広州市
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070328-00000016-rcdc-ent

恋もハリウッド進出? チャン・ツィイーの新しいお相手(1)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070206-00000006-rcdc-ent

「YouTube 2006 Video Awards」最優秀作品★★★★★ 

こーん。
ぽっぷの独り言です。

参加型動画サイト「YouTube」にて
「YouTube 2006 Video Awards」と称して
2006年度にアップされたオリジナル作品の中から
ビデオのコンテストが開催され、
7つの部門での最優秀作品が決定したみたいです。

その中でも特に印象に残ったのは、
「Most Creative」部門での最優秀作品の
「OKGo」さんによる『Here It Goes Again』!

トレーニングジムでよく見かける自走式ウォーカーを
こんな風に使って、こんな感じに楽しく踊れるなんて、
なんと素晴らしい作品なんでしょう!

というわけで、『Here It Goes Again』は★★★★★。
「映画」と呼ぶには短すぎますが、
このようなPV動画は映画の基本だなぁと思いました。



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『UDON』(2006)★★★★★ 

『UDON』(2006)を観た。

【内容】
うどんで子供たちの笑顔を作ったうどん屋の親父と
笑わす事の出来なかったコメディアン志望の息子の話。

【出演】 (Wikipediaより)
・松井助:ユースケ・サンタマリア
・宮恭子:小西真奈美
・鈴木庄介:トータス松本(ウルフルズ)
・大谷正徳:升毅
・三島憲治郎:片桐仁(ラーメンズ)
・青木和哉:要潤(旧三豊郡三野町(現在の三豊市)出身)
・藤元良一:小日向文世
・松井拓富:木場勝己
・藤元万里:鈴木京香
・水沢翔太:池松壮亮
・江守徹:江守徹
・保積光太郎:佐々木蔵之介
・伊藤唯:真木よう子
・本屋(宮脇書店丸亀店)店員:温水洋一
・坂下始:北山雅康 - 映画『踊る大捜査線 THE MOVIE』の副総監誘拐犯と同一人物
・石井正則(アリtoキリギリス)
・寺島進
・ほっしゃん。
・ミーハーなうどん屋の客:小泉孝太郎
・アスパラ持ち込みのうどん屋の客:大泉洋
・警ら中の白バイ警官:田中要次
・嶋田久作
・篠田拓馬
・市田ひろみ
・小倉智昭:小倉智昭
・笠井信輔:笠井信輔(フジテレビアナウンサー)
・佐々木恭子:佐々木恭子(フジテレビアナウンサー)
・TVレポーター:中野美奈子(フジテレビアナウンサー、丸亀市出身)
・メイド姿のTVレポーター1:やなたま(石川テレビアナウンサー)
・メイド姿のTVレポーター2:はんたま(「Cafe du Cinema」サブMC)
・うどんフェスティバルの客:魚住咲恵(岡山放送アナウンサー)
・うどんフェスティバルの客:田尾和俊(四国学院大学教授、麺通団団長)
・うどん部員:竹下恭平
・香助・万里姉弟の母(拓富の妻、故人):笠置シヅ子(東かがわ市出身)
・郵便配達員:南原清隆(高松市出身)
・うどん屋の客:藤澤恵麻(東京都生まれだが、高松市で育つ)
・うどん屋の行列待ちのおばちゃん:松本明子(高松市出身)
・恭子が卒業した小学校の先生:高畑淳子(善通寺市出身)

【スタッフ】 (Wikipediaより)
・製作:亀山千広
・監督:本広克行
・脚本:戸田山雅司
・企画協力:田尾和俊
・音楽:渡辺俊幸
・特別協賛:東洋水産/日産自動車
・協賛:LAWSON
・製作:フジテレビジョン/ROBOT/東宝
・製作プロダクション:ROBOT
・配給:東宝
・公開:2006年8月26日
・上映時間:134分

【ぽっぷの感想】
始まりと終わりに格言を使い、フレーミングしている。
それはまるで「いただきます」という言葉で食べ始め
「ごちそうさま」という言葉で食べ終わるように、
なんてことのない簡単で単純な作法だが、
映画を観終わった後、大変心地良い。

「格言」でフレーミングしている点が大胆な発想だ。
哲学者イマヌエル・カントの
「笑いは消化を助ける。胃酸よりははるかに効く」という格言から
「お笑いの話になるんだな」と予想させ、
詩人ヨハン・ヴォルフガンダ・フォン・ゲーテの
「涙とともにパンを食べた人間でなければ人生の味はわからない」
という格言で、主人公の苦悩物語の幕を閉じる。
それはまるでうどんに加えたネギのように、
コメディタッチの映画に上品さを加えたようにさえ感じた。

うどん屋の親父と息子が織り成す「笑い」の対比も面白い。
「世界中を笑わせるコメディアンになる」と
ニューヨークに渡ったが挫折し帰国した息子に対し、
「醤油で煮詰めたような」顔のうどん屋の親父は
旨いうどんを作る事だけを考え、小学校の生徒の笑顔を作る。
子どもの笑顔を見て喜ぶ頑固親父の顔を観るのは、感動ものだ。

というわけで、『UDON』は★★★★★!
「3年後」の語りが入るエンドロールにも食い付いてしまった。


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ぽっぷ監督の夢映画 『急がば回れ』★★★★☆ 

おはよーん。
ぽっぷ監督の夢映画です。

久しぶりに夢映画を観ました。
前回の夢映画から計算すると約2ヶ月ぶり。
観ていたのだろうけど全然覚えていませんでした。
シナリオの無い奇妙な夢で、楽しかったです。

▼夢映画の内容
陸上部を辞めてから数年後、俺はマラソン大会に出る事になった。なまった体に鞭を入れるべく早朝から練習。そのうち、陸上部時代の仲間もやってきた。さすがに彼らはまだ現役なだけあって軽快な走りだ。これといってゴールがあるわけでもないが、自分で勝手に目的地を定め、そこへ先に到達した者を勝ちとするルールを決めた。真剣勝負じゃ到底適わないので、近道を探し、バスに乗り、車を使う。その挙句、急斜面の狭い近道で車が凹んでしまった……。車をその場に置き捨て、130円のコーヒーを買ってのんびりする。結局、急がば回れなんだなと思った。

▼「ぐっちゃんの夢占い」による「運勢」鑑定
総合 ★★☆☆☆
恋愛 ★☆☆☆☆
金銭 ★☆☆☆☆
健康 ★★★☆☆
友情 ★★☆☆☆
仕事 ★★☆☆☆

▼「ぐっちゃんの夢占い」による「夢からのメッセージ」
あなたの夢は、損失・侮辱を受けることの象徴です。周りの状況を冷静に判断しながら行動するように心がけてください。今は大人しく状況判断をしているのが一番いい時期です。余計な行動はしないようにしましょう。

▼夢映画の感想
バスに乗ったり、車を使ったり、卑怯にも程があるなぁwww
その挙句、車のボンネットが凹み、痛い目にあった。
楽しい夢映画だったから良かったけど、
どうか正夢になりませんように……。

というわけで、『急がば回れ』は★★★★☆。
近道を探すのではなく遠回りをしようと思いました。


※この話は夢を忠実に再現したノンフィクションであり、
空想上のフィクションでもあります。

▼関連リンク
カテゴリー [ぽっぷ監督の夢映画]

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『小さき勇者たち~ガメラ~』(2006)★★★★☆ 

『小さき勇者たち~ガメラ~』(2006)を観た。

【内容】
少年たちとガメラとの成長や友情を描いた特撮映画。

【登場人物(キャスト)】
・相沢透(富岡涼)
・西尾麻衣(夏帆)
・相沢孝介(津田寛治)
・西尾治(寺島進)
・西尾晴美(奥貫薫)
・相沢美由紀(小林恵)
・石田イシマル(石川眞吾)
・石田克也(成田翔吾)
・雨宮宗一郎(石丸謙二郎)
・一ツ木義光(田口トモロヲ)
・戸畑裕二(正名僕蔵)


【スタッフ】
・監督:田竜太
・脚本:龍居由佳里
・プロデューサー:有重陽一、椋樹弘尚
・音楽:上野洋子
・特撮演出:金子功
・主題歌:mink『Eternal Love』(avex/rhythm zone)
・配給:松竹
・製作:角川ヘラルド映画
・公開:2006年4月29日
・上映時間:96分
・製作国:日本
・言語:日本語

【ぽっぷの感想】
面白かった。
子供向きな内容が多々あるが、大人でも楽しめると思う。

ガメラシリーズは初めて観たかも。
怪獣が出現しパニックになったり、
子供たちが無言でバトンリレーをしたりと、
日常では起こりえない設定だったが、
特撮映画として割り切って鑑賞できた。

以下、ネタバレ注意

続きを読む

『あおげば尊し』(2005)★★★★★(祝!卒業!) 

『あおげば尊し』(2005)を観た。

【内容】
教師と教え子、双方から見た「死の意味」についての話。

【キャスト】
・テリー伊藤
・薬師丸ひろ子
・加藤武
・麻生美代子
・絵沢萠子
・大倉孝二
・入江雅人


【スタッフ】
・監督: 市川準
・原作: 重松清
・脚本: 市川準
・音楽: 岩代太郎
・配給: 株式会社テンプリント、スローラーナー
・製作年: 2005年
・製作国: 日本
・上映時間: 82分

【ぽっぷの感想】
卒業式のシーズンにこの作品を観て、なんだかラッキー♪

今春卒業する生徒たちに是非とも観てもらいたい作品。
うざかった先生が結構居たかもしれないけれど、
きっと考え方が変わるだろうと思う。

薬師丸ひろ子の演技は安心して観れたが、
初主演を務めたテリー伊藤の演技も悪くはなかった。

「死」や「命の尊さ」について解っていない生徒たちに
余命3ヶ月を宣告された父でもあり元教師を「教材」として
教えるという難しい役を、上手にこなしていたと感じた。

市川準監督の手腕も見応え。
風景の映像や間の取り方が非常に上手い。
ゆったりと時間が流れるが、それが凄く心地良かった。

そして、ラストシーン。
ベタだけどこういうの好き。

『仰げば尊し』の歌、
テリー伊藤と生徒の目だけの会話、
モノクロの後ろ姿はかなり良かった。

というわけで、『あおげば尊し』は★★★★★。
卒業式に『仰げば尊し』を歌うことに僕は賛成だ。


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『『仰げば尊し』 (作詞/作曲 ともに不祥)

1. 仰げば 尊し 我が師の恩
  教(おしえ)の庭にも はや幾年(いくとせ)
  思えば いと疾(と)し この年月(としつき)
  今こそ 別れめ いざさらば
2. 互(たがい)に睦し 日ごろの恩
  別るる後(のち)にも やよ 忘るな
  身を立て 名をあげ やよ 励めよ
  今こそ 別れめ いざさらば
3. 朝夕 馴(なれ)にし 学びの窓
  蛍の灯火 積む白雪
  忘るる 間(ま)ぞなき ゆく年月
  今こそ 別れめ いざさらば

Mr.Children『HOME』第一印象★★★★☆、『B-SIDE』、追加公演 

こーん。
ぽっぷの独り言です。
Mr.Childrenの最新アルバム『HOME』を聴きました。

以下、スルメの味のように
聴けば聴くほど美味しくなるとは思いますが、
とりあえず自分なりの「第一印象」を書きたいと思います。


1. 叫び 祈り ★★★☆☆
イントロとしては良いのかも。
ただ、タイトルのような意味合いを感じることは出来なかった。

2. Wake me up! ★★★★☆
太陽よりも早く早起きし、
眠たくて腫れぼったい自分の顔が映る鏡を見て気合を入れ、
サーフィンをする為に海へ出かける桜井さんを思い浮かべた。
元気になれる曲。

3. 彩り ★★★★★
色彩感が溢れてて、やる気が出てくる傑作。
つまらないと思える仕事や作業が
社会の為に役に立っているのかもと思える曲。
森本千絵監督のPVも最高。

4. 箒星 ★★★★☆
綺麗なメロディー。
嫌いではないし好きな方であるが、
綺麗過ぎて青臭い感じもある。

5. Another Story ★★★★★
『I'm sorry』に似てるかも。
「ごめんね」という言葉でその場をなんとかまとめて
仲直りしようとする男の気持ちを表現しているように感じた。
桜井さんも謝ってばかりなのだろうか?

6. PIANO MAN ★★★☆☆
社交ダンスをしたくなるような曲。
けれど、社交ダンスをしたことないので、
まだこの曲の良さが充分に理解できない。

7. もっと ★★★☆☆
メロディーが好き。
だが、まだ歌詞が心に染み込んでこない。

8. やわらかい風 ★★★★★
「風」が好きな桜井さんっぽい曲。
情景の絵が浮かび、本当にやわらかい風を感じた。
前妻さんへ向けたメッセージなんじゃないかな、と感じた。

9. フェイク ★★★★★
社会の混沌を反映した歌詞が好き。
「本物とは何か? 誰を信じればいいのか?」
などと考えされられる。
最後の「それすら…」も面白い。

10. ポケット カスタネット ★★★☆☆
BGMのカスタネットの音が、リズムに乗っていなくて耳障り。
故意的だとは思うけど、慣れるまで聴いてみたい。
後半の盛り上がり方も、まだ意味不明w

11. SUNRISE ★★★☆☆
『風~The wind knows how I feel~』っぽいかなと思う
ところもあるが、前向きな歌詞に少し背中を押される。
もうちょっと聴きつぶしたいな。

12. しるし ★★★★★
韻を踏んでいるのが心地良い。
聞き始めのころは「付き合い始める曲」に聴こえたが、
最近は「別れの曲」にしか聴こえなくなった。
「おんなじ顔をしてると誰かが冷やかした写真」の箇所では
爆笑問題の太田光・光代夫妻のそっくりな顔が出てくるw
気になる方はイメージをぐぐってみて下さい。

13. 通り雨 ★★★★☆
雨上がりの気持ち良さと楽しさが伝わってくる曲。
桜井さんが普通のラインだけでなく高音も歌ってて、
こんなハモリは凄い(と少し後になって気付いた)。

14. あんまり覚えてないや ★★★★★
やばい。
悪い意味ではなく、良い意味で「やばい」。
涙出る。
何度も聴きたい傑作曲。
そして、耳コピして、弾き語りの練習中w

というわけで、
Mr.Childrenの『HOME』の第一印象は★★★★☆。

個人的にはまだ前作の『I U』を超えてない。
今後、何度も聴いてどんな味になるか非常に楽しみ♪

▼関連リンク
Mr.Children『あんまり覚えてないや』、ギターコードの耳コピ

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↓Mr.Children『HOME』(2007)



【追伸1】
2007年5月10日にMr.Children『B-SIDE』が発売!
アルバム未収録のカップリング曲を集めた全20曲2枚組み。
ブックレット内の歌詞は桜井さんの手書き。

収録曲
-DISC 1-
01.君のこと以外何も考えられない
02.my confidence song
03.雨のち晴れ Remix Version
04.フラジャイル
05.また会えるかな
06.Love is Blindness
07.旅人
08.デルモ
09.独り言
10.Heavenly kiss

-DISC 2-
01.1999年、夏、沖縄
02.花
03.さよなら2001年
04.I'm sorry
05.妄想満月
06.こんな風にひどく蒸し暑い日
07.ほころび
08.my sweet heart
09.ひびき
10.くるみ -for the Film-幸福な食卓

http://www.toysfactory.co.jp/mrchildren/index.html


【追伸2】
『HOMEツアー2007』の追加公演が決定!

Mr.Children HOME TOUR 2007
-in the field-

2007.08.04(土) 大分スポーツ公園・九州石油ドーム
2007.08.11(土) 新潟・東北電力ビッグスワン
2007.08.18(土) 仙台・名取スポーツパーク
2007.08.19(日) 仙台・名取スポーツパーク
2007.08.25(土) 愛知・豊田スタジアム
2007.08.26(日) 愛知・豊田スタジアム
2007.09.01(土) 真駒内オープンスタジアム
2007.09.02(日) 真駒内オープンスタジアム
2007.09.08(土) 日産スタジアム
2007.09.09(日) 日産スタジアム
2007.09.16(日) 富山県総合運動公園・陸上競技場
2007.09.22(土) 広島ビッグアーチ
2007.09.29(土) 大阪・長居陸上競技場
2007.09.30(日) 大阪・長居陸上競技場

一般発売日:7月7日(土)

http://www.toysfactory.co.jp/mrchildren/live.html

『幸せのちから』(2006)★★★★★ 

『幸せのちから』(2006)を観た。

【内容】
ホームレスから億万長者になった男の半生を描いた実話。

【キャスト】
・ウィル・スミス
・ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス
・タンディ・ニュートン
・ブライアン・ホウ
・ジェームズ・カレン
・ダン・カステラネータ
・カート・フラー


【スタッフ】
・監督:ガブリエレ・ムッチーノ
・製作総指揮:デヴィッド・アルパー、エイミー・ベアー、他
・製作:ウィル・スミス、トッド・ブラック、他
・脚本:スティーヴン・コンラッド
・音楽:アンドレア・グエラ
・撮影:フェドン・ババマイケル
・編集:ヒューズ・ウィンボーン
・配給:ソニー・ピクチャーズ・エンタテイメント
・公開:2006年12月15日 (アメリカ)、2007年1月27日 (日本)
・上映時間:117分
・製作国:アメリカ
・言語:英語

【ぽっぷの感想】
ありきたりのサクセスストーリーだが、実話は凄い。
しっかりとした目標を持って夢を実現したいなと思った。

実話の基となったクリス・ガードナー氏は現在、
Gardner Rich & Co社の創設者でCEO(最高責任者)。
2人の子供(クリス・ジュニアとジャシンサ)の父で、
ニューヨーク及びシカゴ在住の実業家・慈善家である。
南アフリカに投資し、数百という仕事を生み出しているという。

「幸せのちから」という邦題がちょっと……。
ちゃんと訳しましょうよ……。
まるで「幸せのちから」で億万長者になったみたいじゃんw

伝えたかった事はそうではなくて、
恵まれない状況下でも「幸せの追求」をし努力した結果、
その努力の当然たる見返りとして
「幸せ」を掴んだ事だったと思う。

以下、ネタバレ注意!
核心部分に触れていますので注意!


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