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『UDON』(2006)★★★★★ 

『UDON』(2006)を観た。

【内容】
うどんで子供たちの笑顔を作ったうどん屋の親父と
笑わす事の出来なかったコメディアン志望の息子の話。

【出演】 (Wikipediaより)
・松井助:ユースケ・サンタマリア
・宮恭子:小西真奈美
・鈴木庄介:トータス松本(ウルフルズ)
・大谷正徳:升毅
・三島憲治郎:片桐仁(ラーメンズ)
・青木和哉:要潤(旧三豊郡三野町(現在の三豊市)出身)
・藤元良一:小日向文世
・松井拓富:木場勝己
・藤元万里:鈴木京香
・水沢翔太:池松壮亮
・江守徹:江守徹
・保積光太郎:佐々木蔵之介
・伊藤唯:真木よう子
・本屋(宮脇書店丸亀店)店員:温水洋一
・坂下始:北山雅康 - 映画『踊る大捜査線 THE MOVIE』の副総監誘拐犯と同一人物
・石井正則(アリtoキリギリス)
・寺島進
・ほっしゃん。
・ミーハーなうどん屋の客:小泉孝太郎
・アスパラ持ち込みのうどん屋の客:大泉洋
・警ら中の白バイ警官:田中要次
・嶋田久作
・篠田拓馬
・市田ひろみ
・小倉智昭:小倉智昭
・笠井信輔:笠井信輔(フジテレビアナウンサー)
・佐々木恭子:佐々木恭子(フジテレビアナウンサー)
・TVレポーター:中野美奈子(フジテレビアナウンサー、丸亀市出身)
・メイド姿のTVレポーター1:やなたま(石川テレビアナウンサー)
・メイド姿のTVレポーター2:はんたま(「Cafe du Cinema」サブMC)
・うどんフェスティバルの客:魚住咲恵(岡山放送アナウンサー)
・うどんフェスティバルの客:田尾和俊(四国学院大学教授、麺通団団長)
・うどん部員:竹下恭平
・香助・万里姉弟の母(拓富の妻、故人):笠置シヅ子(東かがわ市出身)
・郵便配達員:南原清隆(高松市出身)
・うどん屋の客:藤澤恵麻(東京都生まれだが、高松市で育つ)
・うどん屋の行列待ちのおばちゃん:松本明子(高松市出身)
・恭子が卒業した小学校の先生:高畑淳子(善通寺市出身)

【スタッフ】 (Wikipediaより)
・製作:亀山千広
・監督:本広克行
・脚本:戸田山雅司
・企画協力:田尾和俊
・音楽:渡辺俊幸
・特別協賛:東洋水産/日産自動車
・協賛:LAWSON
・製作:フジテレビジョン/ROBOT/東宝
・製作プロダクション:ROBOT
・配給:東宝
・公開:2006年8月26日
・上映時間:134分

【ぽっぷの感想】
始まりと終わりに格言を使い、フレーミングしている。
それはまるで「いただきます」という言葉で食べ始め
「ごちそうさま」という言葉で食べ終わるように、
なんてことのない簡単で単純な作法だが、
映画を観終わった後、大変心地良い。

「格言」でフレーミングしている点が大胆な発想だ。
哲学者イマヌエル・カントの
「笑いは消化を助ける。胃酸よりははるかに効く」という格言から
「お笑いの話になるんだな」と予想させ、
詩人ヨハン・ヴォルフガンダ・フォン・ゲーテの
「涙とともにパンを食べた人間でなければ人生の味はわからない」
という格言で、主人公の苦悩物語の幕を閉じる。
それはまるでうどんに加えたネギのように、
コメディタッチの映画に上品さを加えたようにさえ感じた。

うどん屋の親父と息子が織り成す「笑い」の対比も面白い。
「世界中を笑わせるコメディアンになる」と
ニューヨークに渡ったが挫折し帰国した息子に対し、
「醤油で煮詰めたような」顔のうどん屋の親父は
旨いうどんを作る事だけを考え、小学校の生徒の笑顔を作る。
子どもの笑顔を見て喜ぶ頑固親父の顔を観るのは、感動ものだ。

というわけで、『UDON』は★★★★★!
「3年後」の語りが入るエンドロールにも食い付いてしまった。


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ぽっぷ監督の夢映画 『急がば回れ』★★★★☆ 

おはよーん。
ぽっぷ監督の夢映画です。

久しぶりに夢映画を観ました。
前回の夢映画から計算すると約2ヶ月ぶり。
観ていたのだろうけど全然覚えていませんでした。
シナリオの無い奇妙な夢で、楽しかったです。

▼夢映画の内容
陸上部を辞めてから数年後、俺はマラソン大会に出る事になった。なまった体に鞭を入れるべく早朝から練習。そのうち、陸上部時代の仲間もやってきた。さすがに彼らはまだ現役なだけあって軽快な走りだ。これといってゴールがあるわけでもないが、自分で勝手に目的地を定め、そこへ先に到達した者を勝ちとするルールを決めた。真剣勝負じゃ到底適わないので、近道を探し、バスに乗り、車を使う。その挙句、急斜面の狭い近道で車が凹んでしまった……。車をその場に置き捨て、130円のコーヒーを買ってのんびりする。結局、急がば回れなんだなと思った。

▼「ぐっちゃんの夢占い」による「運勢」鑑定
総合 ★★☆☆☆
恋愛 ★☆☆☆☆
金銭 ★☆☆☆☆
健康 ★★★☆☆
友情 ★★☆☆☆
仕事 ★★☆☆☆

▼「ぐっちゃんの夢占い」による「夢からのメッセージ」
あなたの夢は、損失・侮辱を受けることの象徴です。周りの状況を冷静に判断しながら行動するように心がけてください。今は大人しく状況判断をしているのが一番いい時期です。余計な行動はしないようにしましょう。

▼夢映画の感想
バスに乗ったり、車を使ったり、卑怯にも程があるなぁwww
その挙句、車のボンネットが凹み、痛い目にあった。
楽しい夢映画だったから良かったけど、
どうか正夢になりませんように……。

というわけで、『急がば回れ』は★★★★☆。
近道を探すのではなく遠回りをしようと思いました。


※この話は夢を忠実に再現したノンフィクションであり、
空想上のフィクションでもあります。

▼関連リンク
カテゴリー [ぽっぷ監督の夢映画]

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