スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『1リットルの涙』(2004)★★★★★ 

『1リットルの涙』(2004)を観た。
ドラマではなく、映画の方。
文部科学省選定映画。

【内容】
脊髄小脳変性症と闘った木藤亜也の日記を基に描いた話。

【キャスト】
・木藤亜也:大西麻恵
・木藤潮香:かとうかずこ
・木藤瑞生(亜也の父):浜田光夫
・山本子(主治医):鳥居かほり
・さと(寮母):芦川よしみ

【スタッフ】
・監督:岡村力
・製作:オールアウト、東映、東映ビデオ、フジテレビ
・主題歌:加藤郁子『空へ』(ソニーミュージックエンタテインメント)
・挿入歌:大森洋平『グライダー』(ソニーミュージックエンタテインメント)
・配給:東映
・公開日:2005年2月10日

【ぽっぷの感想】
物語 ★★★★★
映画の存在を知らなかった。
ドラマで涙だったので、借りてみた。

内容はほぼ同じ。
当たり前かw
映画の方が先に製作されていて、
ドラマは本と映画を基に製作されたんだもんなw

やはり、映画も涙だった。
健康で居られる事に感謝しなくちゃなぁ。

配役 ★★★★★
木藤亜也役の大西麻恵の演技は、
絶賛されてるだけあって、症状などがリアルに近い気がした。

母役のかとうかずこの演技も悪くなった。
ただ、個人的には、ドラマの薬師丸ひろ子の演技が勝っていた。

亜矢が密かに思いを寄せていた看護師の
ちょっとした恋人としてナース役で、
森下千里が出演してて、びっくりしたw
意外に似合っていたのでもっとびっくりしたw

演出 ★★★★★
時間軸がハッキリとしていて見やすかった。
淡々と物語が進行していくので何か物足りなさもあったが、
そのシンプルさが良かったと言っても良いかもしれない。

映像 ★★★★★
実際に亜矢が通っていた学校や地域で
ロケの撮影が行われている点に好感を覚えた。
監督さんが、リアルを追求したんだろうなぁ。

音楽 ★★★★☆
先に製作された映画と後に製作されたドラマの
音楽を比べる事をしてもいいのかどうかは分からないけれど、
ドラマのそれよりも若干盛り上がりに欠ける気はした。

というわけで、『1リットルの涙』は★★★★★。
病院は大嫌いだが、医療関係のお仕事が素敵に見えた。

↓今日は何位かな?↓


↓もっと詳しい作品関連の解説はコチラ!

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。