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『ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT』(2006)★★☆☆☆ 

『ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT』(2006)を観た。

日本のドリフトの世界にハマるアメリカ人の物語。

【キャスト】(Wikipediaより)
・ショーン: ルーカス・ブラック
・トゥインキー: バウ・ワウ
・ニーラ: ナタリー・ケリー
・D.K.(タカシ): ブライアン・ティー
・ハン: サン・カン
・ショーンの父: ブライアン・グッドマン
・カマタ組長: 千葉真一(JJサニー千葉名義での出演)
・レイコ: 北川景子
・パーキングシーンでのスターター: 妻夫木聡
・カマタ組長の子分: 虎牙光揮
・釣り人(峠シーンでのドリフト走行の吹き替えとしても出演): 土屋圭市
・ショーンに借金を回収される熊の刺青の男: KONISHIKI
・ショーンの父親の愛人: 真木よう子
・ショーンの高校の教師: 柴田理恵
・1カットのみ出演: 中川翔子
他。

【スタッフ】(Wikipediaより)
・監督: ジャスティン・リン
・製作: ニール・H・モリッツ
・脚本: クリス・モーガン、カリオ・セイラム、アルフレッド・ボテーロ
・音楽: ブライアン・タイラー
・配給: UIP
・公開: 2006年6月16日(アメリカ)、2006年9月16日(日本)
・上映時間: 104分

【ぽっぷの個人的な感想】
戦いに負けて、練習して、
最後は勝つという単純なストーリー。

走り屋に興味のある人にも無い人にも
分かりやすい時間の流れだったと思う。

また、渋谷の公道のシーンは迫力満点。
見事な合成映像だった。

ドリフトの迫力・ニーラの奪い合い・
ヤクザ絡み・ハンの事故死など、
単なるカーレースの物語にしていない点でも、
最後まで飽きることなく鑑賞出来た。

しかし、日本人役に韓国系アメリカ人の
日本語が不自然すぎる……。
違和感がありすぎて集中出来なった点が
残念で仕方無い。

【ぽっぷの個人的な評価】
というわけで、
『ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT』は★★☆☆☆

妻夫木聡くんの出演、短すぎw


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