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ぽっぷ監督の夢映画: 『猫の映画』(2008)★★★★☆(77点/100点) 

■こーん。

今更ながら、
1月1日の朝に観た“夢映画”を
ここに一つのメモとして更新します。


▼00: INDEX

 ■01: ぽっぷの夢映画『猫の映画』(2008年1月1日)の紹介
 ■02: ぽっぷの個人的な評価
 ■03: ぽっぷの個人的な感想
 ■04: 関連記事: カテゴリー『ぽっぷ監督の夢映画』
 ■05: 今日は何位かな?


▼01: ぽっぷの夢映画: 『猫の映画』(2008年1月1日)

 大きくて広い映画館。
 本当に広い。
 10000人ぐらい入りそうな程の広さ。

 満席。
 上映される映画は『猫の映画』。

 内容はよく覚えていない。
 感動したのか、
 泣いたのか、
 笑ったのかさえ、
 全く覚えていない。

 僕の席は最前列。
 しかし、一番左の席。

 体を斜めにしなければ
 映画を観る事は出来ない。

 首が痛い。
 特に、首の右側が痛い。

 ふと左を向くと、
 左腕を乗せる肘掛の部分に
 なぜか猫が座っている。

 あの細い肘掛の上に
 両手を体の前に置き、
 両足を両手のすぐ後ろに置き、
 良い姿勢で座っている。

 背の高い猫。
 縦長すぎる。

 色は薄茶色だったような気がする。
 おそらく三毛猫。
 ヒゲが長くて凛としててカッコイイ。

 その猫の目からは
 涙が溢れている。

 なぜかは知らない。
 『猫の映画』だからかも知れない。

 目を合わせる事も無く、
 ただ僕だけがその猫を
 ボーっと見つめていた。

 泣いている猫を見ているからといって
 別に悲しい訳でもなく、
 もちろん嬉しい訳でもなく。

 夢から覚める。

※注意:
この話は夢を忠実に再現したノンフィクションであり、
空想上のフィクションでもあります。


▼02: ぽっぷの個人的な評価

 ■総合: ★★★★☆(77点/100点)

“個人的な評価の基準”は以下の通りです。
 ★★★★★=91点~100点(素晴らしい作品でした!)
 ★★★★☆=71点~90点 (良い作品でした!)
 ★★★☆☆=51点~70点 (まあまあでした。)
 ★★☆☆☆=31点~50点 (ちょっと不満でした。)
 ★☆☆☆☆=11点~30点 (退屈でした。)
 ☆☆☆☆☆=00点~10点 (かなり退屈でした。)


▼03: ぽっぷの個人的な感想

 2008年の初夢に、
 一富士二鷹三茄子の夢を
 観る事は出来ませんでした。

 徳川家康ではないのだから
 仕方ないですねw

 上映されていた『猫の映画』はほとんど観ないで、
 肘掛に座っていた猫を
 ずっと眺めて観察していた夢でした。

 「猫と一緒に暮らしているからこの夢を観たのかな?」
 と、ちょっと思いましたが、
 色も柄も違っていたので、
 理由はよく分かりません。

 夢ですからねw
 不思議な夢でしたw

 目が覚めた後、
 初夢を覚えていられた事に感激し、
 嬉しい気分になりました。


▼04: 関連記事: カテゴリー『ぽっぷ監督の夢映画』

 ■http://popcornangelo.blog35.fc2.com/blog-category-30.html


▼05: 今日は何位かな?

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◆最後まで読んで下さり、誠にありがとうございました。

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