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『憑神』(つきがみ)(2007)★★★☆☆(68点/100点) 

■こーん。
 映画ブログ『ポップコーンを食べながら』管理人の
 「ぽっぷ」ことポップコーン太郎です。

▼『憑神』(つきがみ)(2007)を観ました。


▼個人的な評価は★★★☆☆(68点/100点)。

 “個人的な評価の基準”は以下の通りです。
  ★★★★★=91点~100点(素晴らしい作品でした!)
  ★★★★☆=71点~90点 (良い作品でした!)
  ★★★☆☆=51点~70点 (まあまあでした。)
  ★★☆☆☆=31点~50点 (ちょっと不満でした。)
  ★☆☆☆☆=11点~30点 (退屈でした。)
  ☆☆☆☆☆=00点~10点 (かなり退屈でした。)

 面白かったです。

 貧乏神、厄病神、死神が
 “別の人”に災いをもたらすという点が面白かったです。

 また、徳川慶喜の顔が誰かにソックリという設定には
 「おおお、なるほどね!」って思いました。

 意外にも、エンドロールも面白かったです。
 楽しみながら名前を見ました。
 米米クラブの音楽も合っていましたね。

 西田敏行と森迫永依の演技も良かったです。

 ただ、ラストがもっと工夫されていたら
 もっと良い作品になったかも知れません。

 「命を粗末に扱うな」と言っていたのに何故?
 飛行機が飛ぶシーンは無くても良かったのでは?
 少し残念でした。

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◆百聞は一“観”に如かず。
(=100回聞くより、1回観る方がよく分かる。)

◆最後まで読んで下さり、誠にありがとうございました。

(c) 2007 映画ブログ『ポップコーンを食べながら』 All rights reserved.
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