スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『明日の記憶』(2005)★★★★☆ 

『明日の記憶』(2005)を観た。
監督:堤幸彦。
主な出演:渡辺謙、樋口可南子、坂口憲二、他。

アルツハイマー病の話。

『私の頭の中の消しゴム』同様、
愛する人の存在そのものを忘れてしまう悲しさと、
愛する人から忘れられてしまう悲しさを描いている。

『トリック』や『ケイゾク』を手掛けた堤幸彦らしく、
演技と言うよりも「映像」の表現を変えることによって
病気の症状を表現していた点は良かった。

また、笑ってはいけないのもしれないが、
忘れやすいことをユニークに描いていて
ついつい笑ってしまう場面もあり、楽しく観れた。

ただ、退職後の話がやや急展開。
数日の出来事なのか、それとも一日の出来事なのか
分からなくなっていって、すこし残念だった。

というわけで、『明日の記憶』は★★★★☆。
最後はやっぱり泣いてしまいました。

↓作品の詳しい解説などはコチラ


↓今日は何位かな?↓


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://popcornangelo.blog35.fc2.com/tb.php/120-361817e6

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。