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『佐賀のがばいばあちゃん』(2006)★★★★★ 

『佐賀のがばいばあちゃん』(2006)を観た。

原作:島田洋七。
監督:倉内均。
出演:吉行和子、池田壮磨、池田晃信、鈴木祐真、
三宅裕司、工藤夕貴、浅田美代子、山本太郎、緒形拳、
島田紳助、他。

広島から佐賀へ送られ、ばあちゃんと過ごした8年間の話。

がばい(=とっても)良い作品!
がばいすごか(=とっても凄い)ばあちゃんだった!
感動して、涙が出てきて、塩っぱい鼻水が出た!

まだ劇場公開している所があるみたいです。
詳しくは、公式ホームページ
佐賀のがばいばあちゃんホームページ」で!

以下、ネタばれ注意!
剣道代や柔道代、靴代にもケチる。
けれど、「無料で良いよ」と言った医者に金を払いに行く。
「人様の世話にならん」。

布団に入った昭広少年が、ばあちゃんに尋ねる。
「うちってなんで貧乏? 金持ちやったら良かったとに…」。

ばあちゃんは言う。
「あきひろ、貧乏にはな、ニ通りあると。くら~い貧乏と、あかるい貧乏。うちは明るい貧乏やけん良かと。それに、最近貧乏になったわけじゃ無か。先祖代々貧乏やから、自信ば持て! あきひろ、今のうち貧乏しとけ! 金持ちになったら大変よ。良かもん食べたり、旅行に行ったり忙しか。それに、良か服着て歩いたら、コケル時も気ぃつけてコケんばあかん。ばってん、貧乏で初めから汚なか服なら、雨が降ろうが、地べたに座ろうが、コケようが、関係なか。ほら、貧乏で良かったろうw」。

ううううううううううううううううう;;
笑いながら泣いてしまった;;


優しいのは、ばあちゃんだけじゃない。

運動会のランチに
「腹の調子が悪いから弁当を交換してくれ」と言って、
梅干しか入っていない昭弘の弁当を持って行く先生。
そして、第2の先生、第3の先生……。

崩れた豆腐が無いのに、わざと指で豆腐を崩して
半額で売る豆腐屋のおじさん(緒方拳)。

中学最後のマラソン大会、8年間一度も来てくれなかった
広島のかあちゃんが観に来てくれて、
一緒に泣いてくれる先生(山本太郎)。

あああああああああああああああああ;;
また、笑いながら泣いてしまった;;

というわけで、『佐賀のがばいばあちゃん』は★★★★★!
優しさを感じる作品でした。 ↓作品関連のDVD、本などはコチラ!
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コメント

すごかは使ってるけどカバイは使いませんねw

 一応九州住まいなんですよw

 
  • [2006/12/30 12:56]
  • |
  • かつお
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

>かつお さん

コメントありがとうございます。

僕は九州在住ではありませんが、
間違った使い方のようですね。

wikipediaに以下のように書いてありました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%B3%80%E3%81%AE%E3%81%8C%E3%81%B0%E3%81%84%E3%81%B0%E3%81%82%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93

本編とはまったく関係ないが、「がばい」の意味を間違って広めた事で有名。佐賀県の方言では、「がばい」とは「とっても」という意味。用法としては、「とってもすごい」→「がばいすごか」と使われる。「佐賀のがばいばあちゃん」ではなく、「佐賀のがばいすごかばあちゃん」というのが正しい言い方である。

これを読んだ後に、映画の感想を書きました。
DVDの最後に付いている特典の中で、
吉行和子は「演技の際に方言に一番気を遣った」と言ってましたが、
映画の題名の方言が間違ってるって……略w

また遊びに来て下さいね。
  • [2006/12/30 16:52]
  • |
  • ぽっぷ
  • [ 編集 ]
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