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『日本沈没』(2006)★★☆☆☆ 

『日本沈没』(2006)を観た。

原作は、小松左京の小説『日本沈没』(1973)。
同名映画『日本沈没』(1973)のリメイク。

・監督:樋口真嗣
・配給:東宝
・出演:草剛、柴咲コウ、豊川悦司、大地真央、及川光博、福田麻由子、石坂浩二、長山藍子、和久井映見、柄本明、丹波哲郎、松尾貴史、庵野秀明、ピエール瀧、他。

地殻変動によって日本が沈没してしまうという話。


ん~、微妙。
話の進め方には退屈することなく観れたが、
ツッコミ所満載だった。

以下、ネタバレ注意!



まずは、石坂浩二演じる山本総理の髪型。
小泉純一郎前総理かよ!
シルエットになった時なんて、まんまだと思ったw

次に、草剛演じる小野寺俊夫と
柴咲コウ演じる阿部玲子の恋愛の速さ。
ただ助けられただけなのに恋が始まってたよ!

そして、いきなり「イギリスで一緒に暮らしたい」と
言っておきながら結局、独りで深海へ潜って……。
行くんだろうなって読めてたよ!w

スローモーションで抱き合って、
久保田利信の音楽が流れて、
感動しなきゃいけない場面なんだろうけど笑っちゃったw

最後に、日本沈没を救う方法が
爆弾を設置して地殻をぶっ壊すだなんて……。
「『アルマゲドン』かよ!」って思ってしまいましたw

というわけで、『日本沈没』は★★☆☆☆。
日本は結局、沈没しなかったよ!w


現実に日本列島が沈没する可能性
・日本列島は複数のプレートからなる付加体である。これは大陸側のプレートと太平洋側のプレートの衝突によって、プレートの上の堆積物が押し出される形で隆起したものである。よってこのプレートの動きが変らない限り日本列島が沈没することはなく、むしろ現在日本列島は沈下ではなく隆起している。実際にプレートの動きが変わっても完全に沈没するまで100万年以上かかると計算されており、差し迫って沈没時のための準備や心配、対策などをする必要はないとされている。(Wikipediaから引用)

↓今日は何位かな?↓


↓作品の「詳しい解説」などはコチラ!


↓『日本沈没』の「パロディー映画」はコチラ!


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日本沈没について

日本沈没『日本沈没』(にほんちんぼつ)は、1973年に刊行された小松左京による日本のサイエンス・フィクション|SF小説。第27回日本推理作家協会賞、第5回星雲賞日本長編部門受賞作品。同年東宝により映画化され、日本に一大センセーションを巻き起こし、パニック映画ブーム
  • [2007/02/11 15:22]
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