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『幸せのちから』(2006)★★★★★ 

『幸せのちから』(2006)を観た。

【内容】
ホームレスから億万長者になった男の半生を描いた実話。

【キャスト】
・ウィル・スミス
・ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス
・タンディ・ニュートン
・ブライアン・ホウ
・ジェームズ・カレン
・ダン・カステラネータ
・カート・フラー


【スタッフ】
・監督:ガブリエレ・ムッチーノ
・製作総指揮:デヴィッド・アルパー、エイミー・ベアー、他
・製作:ウィル・スミス、トッド・ブラック、他
・脚本:スティーヴン・コンラッド
・音楽:アンドレア・グエラ
・撮影:フェドン・ババマイケル
・編集:ヒューズ・ウィンボーン
・配給:ソニー・ピクチャーズ・エンタテイメント
・公開:2006年12月15日 (アメリカ)、2007年1月27日 (日本)
・上映時間:117分
・製作国:アメリカ
・言語:英語

【ぽっぷの感想】
ありきたりのサクセスストーリーだが、実話は凄い。
しっかりとした目標を持って夢を実現したいなと思った。

実話の基となったクリス・ガードナー氏は現在、
Gardner Rich & Co社の創設者でCEO(最高責任者)。
2人の子供(クリス・ジュニアとジャシンサ)の父で、
ニューヨーク及びシカゴ在住の実業家・慈善家である。
南アフリカに投資し、数百という仕事を生み出しているという。

「幸せのちから」という邦題がちょっと……。
ちゃんと訳しましょうよ……。
まるで「幸せのちから」で億万長者になったみたいじゃんw

伝えたかった事はそうではなくて、
恵まれない状況下でも「幸せの追求」をし努力した結果、
その努力の当然たる見返りとして
「幸せ」を掴んだ事だったと思う。

以下、ネタバレ注意!
核心部分に触れていますので注意!




妻に逃げられ、家を追い出されホームレスとなり、
パーキングチケット未払いで刑務所に入れられようが、
真っ赤なフェラーリに乗った男との話からきっかけを作り、
一人息子の為に懸命に努力して勉学に励み、
そしてついに、研修期間を追え「株式仲買人」として合格!

その時のウィル・スミスの潤んだ目が素敵だった!
きっと、実話の基となったクリス・ガードナー氏も
そんな風に喜びを表現したに違いない。
「苦労の末に掴んだ喜び」の大きさが
大粒の涙と控えめなガッツポーズで見事に表現されていた。

ジェイデン・スミスの演技も素晴らしかった。
実父のウィル・スミスよりも好演だったかも。
顔の表情から気持ちを自然に読み取れた。
将来、凄い俳優になるかもしれない。

というわけで、『幸せのちから』は★★★★★。
しっかりとした目標を持って努力していきたいなぁと思った。

【ドリビア】
(1)原題は『The Pursuit of Happyness』(幸せの追求)。
「Happyness」の綴りは間違いで、正確には「Happiness」。
息子の託児所の落書きにあった綴りを採用。

(2)ウィル・スミスは、この映画の為に
ルービックキューブのチャンピオンである
タイソン・マオ氏とトビー・マオ氏から直接指導を受け、
2分以内で全面完成できるようになった。

(3)研修期間の先生役を演じたダン・カステラネータは、
アメリカ人気アニメ『ザ・シンプソンズ』で
ドーナツ好きとして知られるシンプソンズ家の父親
ホームズ・シンプソンズの声を担当しており、
映画『幸せのちから』でもクリス・ガードナーに
「おい、ドーナツを買ってきてくれ」という台詞がある。

(4)クリス・ガードナー氏はウィル・スミスが主演するを聞き、
「ミスキャストだ」と述べたが、娘のジャシンサに
「ウィル・スミスはモハメッド・アリの役も出来たんだから
きっとお父さんの役も出来るわよ」と説得させられた。

(5)赤いフェラーリに乗ったボブ・ブジッジズに
「どうやってその車を手にしたんですか?」と尋ねたクリス。
「株式仲買人」として成功した後、
「バスケの神様」マイケル・ジョーダンから
フェラーリを購入し、一つの夢を叶えた。


↓今日は何位かな?↓


↓もっともっと詳しい作品の解説、文庫などはコチラ!


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コメント

ぽっぷさん、こんにちは!
TBさせて頂きました^^・
ウイルと息子ちゃんの演技は良かったですね~ウイルは普段もいいパパなんだろうなぁ~と思いました。
映画のクリスさんが、ちょっと自分勝手に思えたところがありましたが、成功して良かったと思います。
  • [2007/03/15 09:34]
  • |
  • 由香
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

>由香さん

こーん。
コメントありがとうございます!

ただ、TBを確認できませんでした。
もう一度TBして下さると嬉しいです^^

由香さんのブログの方へ訪問し、
『幸せのちから』の記事を読みました。

文章が非常に上手ですね!
だからこそ沢山のコメントとTBが来てるんだろうなぁと
感心するばかりでした。

スミス親子の演技は良かったですね。
由香さんがブログで書かれていたように、
「エイリアンやロボット」と戦ってたウィル・スミスからは
想像も出来ない程の良い演技だったし、
ウィルの実の息子のジェイデンくんも
子供とは思えない程の演技力だったと思いました。

確かに自分勝手な所もありましたねw
けれど、成功する人の他人とは違う「固い心構え」として
僕は見てましたw

また遊びに来て下さいね^^
  • [2007/03/15 20:18]
  • |
  • ぽっぷ
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

はじめまして。他のブログのリンクから見つけました。タイトルに惹かれて開いてみたら詳しいコメントの数々に圧倒されました。平凡な主婦ですが映画大好き人間です。洋画のほうが沢山みてるとおもいます。【幸せのちから】は最近観た中で私的には最高傑作です。
  • [2007/05/02 14:14]
  • |
  • mi3mi
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

>mi3miさん

こーん。
はじめまして。
コメントありがとうございます。

『幸せのちから』は感動作品でしたね!
上を目指していく姿勢を学んだような気がします。

トータルで言えば、僕も洋画を沢山観ていて、
数年前までは洋画ばかり観ていました。
最近は邦画を観る機会が多いのですが、
洋画の感想文もマイペースで更新していきたいと思っております。

拙い映画感想ブログではありますが、
また遊びに来て下さいね^^
  • [2007/05/04 15:41]
  • |
  • ぽっぷ
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