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『トランスフォーマー』(2007)★★★★☆(75点/100点) 

■こーん。
 映画ブログ『ポップコーンを食べながら』管理人の
 「ぽっぷ」ことポップコーン太郎です。

▼『トランスフォーマー』(2007)を観ました。


 ・原題: 『Transformers』。
 ・上映時間: 144分。
 ・製作国: アメリカ。
 ・監督: マイケル・ベイ。
 ・製作総指揮: スティーヴン・スピルバーグ、マイケル・ベイ、他。
 ・脚本: アレックス・カーツマン、他。
 ・出演: シャイア・ラブーフ、ミーガン・フォックス、他。

▼ぽっぷによる個人的な評価: ★★★★☆(75点/100点)。
 
 “個人的な評価の基準”は以下の通りです。
  ★★★★★=91点~100点(素晴らしい作品でした!)
  ★★★★☆=71点~90点 (良い作品でした!)
  ★★★☆☆=51点~70点 (まあまあでした。)
  ★★☆☆☆=31点~50点 (ちょっと不満でした。)
  ★☆☆☆☆=11点~30点 (退屈でした。)
  ☆☆☆☆☆=00点~10点 (かなり退屈でした。)

▼ぽっぷによる個人的な感想:

 迫力ある映像とカッコイイBGM。
 車からロボットへ、そしてロボットから車への変身、
 CGがカッコ良かったです。

 もう一つ良かった点は台詞。
 ボケる人が多くて面白かったですw

 後半が少しだけ残念でした。
 ゴチャゴチャし過ぎてて
 何が何だか分からなったり、
 クライマックスもちょっとショボイ?
 
 続編が2009年頃に公開予定らしいですね?
 それまでにWikipediaで
 「オートボット」のキャラクターを勉強しておこうと思います。

▼DVD:


▼おもちゃ:


▼ミュージック:


▼ゲーム:


▼TSUTAYA DISCAS:



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◆百聞は一“観”に如かず。
(=100回聞くより、1回観る方がよく分かる。)

◆最後まで読んで下さり、誠にありがとうございました。

(c) 2008 映画ブログ『ポップコーンを食べながら』 All rights reserved.

『プラダを着た悪魔』(2006)★★★☆☆(65点/100点) 

■こーん。
 映画ブログ『ポップコーンを食べながら』管理人の
 「ぽっぷ」ことポップコーン太郎です。

▼『プラダを着た悪魔』(2006)を字幕で観ました。


 監督: デビッド・フランケル。
 出演: メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、スタンリー・トゥッチ、エミリー・ブラント、他。

▼ぽっぷによる個人的な評価: ★★★☆☆(65点/100点)。

 “個人的な評価の基準”は以下の通りです。
  ★★★★★=91点~100点(素晴らしい作品でした!)
  ★★★★☆=71点~90点 (良い作品でした!)
  ★★★☆☆=51点~70点 (まあまあでした。)
  ★★☆☆☆=31点~50点 (ちょっと不満でした。)
  ★☆☆☆☆=11点~30点 (退屈でした。)
  ☆☆☆☆☆=00点~10点 (かなり退屈でした。)

▼ぽっぷによる個人的な感想:

 女性向きの映画でしょうねw
 ブランド服が沢山出てくるし、
 アンドレアを演じるアン・ハサウェイが
 どんどん綺麗になっていって、
 120%の仕事が出来るキャリアウーマンに
 変身していく様を見ると、
 元気と勇気が出るでしょう。

 “自分らしさ”を考えるヒントも
 隠されているかも知れません。
 “仕事”と“私生活”のどちらを優先するか?
 どちらとも正解だと思います。

 ミランダはまじで悪魔でしたw
 私生活がズタズタになるぐらいまで雑用に使われます。
 「悪天候で飛ばなくなった飛行機を飛ばせろ」、
 「出版前の本のコピーを手に入れろ」、
 など無理難題が多く、笑わせてもらいましたw

 ラストは個人的に好きではありませんでした。
 突然、仕事を放棄した事に理解出来ず、
 感動するまでには至りませんでした。

 That's all.(以上よ。)

▼DVD:


▼本:


▼音楽:


▼TSUTAYA DISCAS:



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(c) 2008 映画ブログ『ポップコーンを食べながら』 All rights reserved.

『アンブレイカブル』(2000)★★★★☆(84点/100点) 

■こーん。
映画ブログ『ポップコーンを食べながら』管理人の
「ぽっぷ」ことポップコーン太郎です。

■『アンブレイカブル』(2000)を吹き替えで観賞しました。



原題は『Unbreakable』。
『シックスセンス』(1999)のシャラマン監督、
ブルース・ウィルス主演のサスペンス映画です。

■この作品を通して、
“コミックスと現実社会の境界線”について
考えさせられました。

続きは、“映画日記”にて。

(※ネタバレを含みます!
まだご覧になられていない方は注意しながらお読み下さい。)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼00: INDEX
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 ■01: 映画『アンブレイカブル』(2000)の紹介
 ■02: ぽっぷの個人的な評価
 ■03: ぽっぷの個人的な感想
 ■04: 印象に残ったセリフ
 ■05: 映画日記: 『コミックスと現実社会の境界線』
 ■06: 今日は何位かな?

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▼01: 映画『アンブレイカブル』(2000)の紹介
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■公式サイト: http://www.movies.co.jp/unbreakable/


■ぽっぷによる2行だけの内容説明:

生まれつき骨折しやすい貧弱なアニメ研究家と、
大事故に巻き込まれても怪我する事の無い警備員の話。


■シネマトゥデイによるストーリーのあらすじ:

乗客・乗員131人の命を奪ったフィラデルフィアの列車事故。しかし、たった1人の生存者がいた…しかも無傷で。「なぜ、俺だけ?」の答えを探す生存者ダン(ウィリス)の前に、やがてある男が現れるのだった。

http://cinematoday.jp/movie/T0000257


■キャスト:

*デイヴィッド・ダン:
  ブルース・ウィリス(吹替え:磯部勉)
*イライジャ・プライス:
  サミュエル・L・ジャクソン(吹替え:手塚秀彰)
*オードリー・ダン:
  ロビン・ライト(吹替え:佐藤しのぶ)
*ジョセフ・ダン:
  スペンサー・トリート・クラーク(吹替え:渡辺悠)
*マティソン医師:
  イーモン・ウォーカー(吹替え:一柳みる)
など。


■スタッフ:

*監督: M・ナイト・シャマラン
*製作: バリー・メンデル、サム・マーサー、M・ナイト・シャマラン
*脚本: M・ナイト・シャマラン
*出演者: ブルース・ウィリス、サミュエル・L・ジャクソン
*音楽: ジェームズ・ニュートン・ハワード
*撮影: エドゥアルド・セラ
*編集: ディラン・ティチェナー
*配給: ブエナビスタ
*公開(アメリカ): 2000年11月22日
*公開(日本): 2001年2月10日
*上映時間: 106分
*製作国: アメリカ
*言語: 英語
*制作費: $73,200,000
*興行収入(アメリカ): $95,000,000


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▼02: ぽっぷの個人的な評価
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■物語: ★★★★★(5点/5点)
■配役: ★★★★☆(4点/5点)
■演出: ★★★★☆(4点/5点)
■映像: ★★★★☆(4点/5点)
■音楽: ★★★★☆(4点/5点)

■総合: ★★★★☆(84点/100点)

(21点/25点)X4=(84点/100点)。
71点から90点の間なので★★★★☆。

“個人的な評価の基準”は以下の通りです。
 ★★★★★=91点~100点(素晴らしい作品でした!)
 ★★★★☆=71点~90点 (良い作品でした!)
 ★★★☆☆=51点~70点 (まあまあでした。)
 ★★☆☆☆=31点~50点 (ちょっと不満でした。)
 ★☆☆☆☆=11点~30点 (退屈でした。)
 ☆☆☆☆☆=00点~10点 (かなり退屈でした。)

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▼03: ぽっぷの個人的な感想
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(※ネタバレを含みます!
まだご覧になられていない方は注意しながらお読み下さい。)

■物語:

スーパーヒーローの“誕生前”に焦点が当てられ、
激しいアクションの無い地味な展開でした。
しかし、スーパーパワーを
“自覚させられる”までの経緯が独特で、
最後の最後まで見入ってしまいました。

アニメ界でよく見られる“ヒーローと悪者の対極性”を
(物語自体フィクションではありますが)現実社会に応用し、
「生まれつき骨折しやすい者が居るならば、
その対極には
健康で頑丈な体を持つ者もきっと居るはずだ」という発想が
非常に面白いなぁと思いました。


■配役: 

(※敬称略)

サミュエル・ジャクソンの演技が光っていたように感じました。

その理由として、杖を持って歩いていたり、
車椅子を使っていたりしたせいもあるかもしれません。

子役のロビン・ライトの演技も非常に良かったです!
特に、最後の台所でのシーン!

『シックスセンス』の子役のハーレイ・オスメントに
どことなく似ているような気もしました。

また、シャマラン監督自身が
出演しているシーンも有って、楽しめました。


■演出:

階段から落ちながらも“あるモノ”を発見した時のシーンの
アングルが凄く印象に残っています。

また、重量上げの筋トレのシーンには大笑いし、
子が父に“あるモノ”を向けるシーンには恐怖を覚えました。


■映像:

イントロの撮影方法が好きでした。

*電車内、前の席に座っていた少女からの視線、
*自宅、少年が観るTVが逆さま、
*脱線事故後の病院、隣の患者のお腹が赤くなる、
などの撮影方法が印象的でした。


■音楽:

シーンに合った音楽が効果的に使われていたと感じました。
特に、最後のクライマックスでの音楽は最高でした。


■総合:

最後の最後にドンデン返しの結末が待っていて、
サスペンス映画として充分に楽しめる作品でした。


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▼04: 印象に残ったセリフ
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(※ネタバレを含みます!
まだご覧になられていない方は注意しながらお読み下さい。)

*「私は骨形成不全症を患っている。(中略)
  すぐに折れる。これまで54回骨折した。(中略)
  そこにコミックスの論理を当てはめてみた。
  世の中に私のような者が居て、
  それがある一方の端だとすると、
  逆の端に私と対極の者が居るんじゃないかと。」

■引用はこの作品から。


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▼05: 映画日記: 『コミックスと現実社会の境界線』
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(※ネタバレを含みます!
まだご覧になられていない方は注意しながらお読み下さい。)


コミックス、マンガ、アニメなどを読んでいると、
主人公または準主人公に
自分を重ねた事はありませんか?


私はよくあります。
または、よくありました。

マンガやアニメの世界に入って
自分が主人公の気持ちで動いてしまう事。

映画を観ている時にもよくあります。
特に、ジャッキー・チェンの映画を見終った時は、
なぜか筋トレしたくなるのですw

また、作詞作曲する時にも
主人公の気持ちや人物像を
勝手に作り出してしまう事がよくあります。


そのような行動が、
虚像なのか妄想なのか、
現実の一部であるのか、
よく判りません。
どっちでもあると思うからです。

その世界に入っていったという事は事実なので、
「妄想でもあったし、現実でもあった」
と言えるのではないでしょうか。


ただ、少し時間を置くと、我に返り、
自分自身を客観的に見る時間が生まれ、
“境界線”が見えてくるのも事実です。

おそらく、私だけでなく、
多くの方がそのような体験をしながら
作品を楽しんでいるのだと思います。


この映画『アンブレイカブル』に登場する
サミュエル・L・ジャクソンが演じる
イライジャ・プライスは、
この境界線が無くなってしまったのでしょう。


「そこにコミックスの論理を当てはめてみた。
 世の中に私のような者が居て、
 それがある一方の端だとすると、
 逆の端に私と対極の者が居るんじゃないかと。」
という彼のセリフから、
境界線が無くなってしまった事を
伺う事が出来るような気がしました。


そして、最後は怖いです。
まるで戦争ゲームのやりすぎの影響で
事件を起こすかのように。


やはり、コミックスと現実社会の間には、
自分でちゃんとした境界線を引く事が
必要なのかも知れませんね。



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▼06: 今日は何位かな?
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◆百聞は一“観”に如かず。
(=100回聞くより、1回観る方がよく分かる。)

◆最後まで読んで下さり、誠にありがとうございました。

(c) 2007 映画ブログ『ポップコーンを食べながら』 All rights reserved.

『ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT』(2006)★★☆☆☆ 

『ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT』(2006)を観た。

日本のドリフトの世界にハマるアメリカ人の物語。

【キャスト】(Wikipediaより)
・ショーン: ルーカス・ブラック
・トゥインキー: バウ・ワウ
・ニーラ: ナタリー・ケリー
・D.K.(タカシ): ブライアン・ティー
・ハン: サン・カン
・ショーンの父: ブライアン・グッドマン
・カマタ組長: 千葉真一(JJサニー千葉名義での出演)
・レイコ: 北川景子
・パーキングシーンでのスターター: 妻夫木聡
・カマタ組長の子分: 虎牙光揮
・釣り人(峠シーンでのドリフト走行の吹き替えとしても出演): 土屋圭市
・ショーンに借金を回収される熊の刺青の男: KONISHIKI
・ショーンの父親の愛人: 真木よう子
・ショーンの高校の教師: 柴田理恵
・1カットのみ出演: 中川翔子
他。

【スタッフ】(Wikipediaより)
・監督: ジャスティン・リン
・製作: ニール・H・モリッツ
・脚本: クリス・モーガン、カリオ・セイラム、アルフレッド・ボテーロ
・音楽: ブライアン・タイラー
・配給: UIP
・公開: 2006年6月16日(アメリカ)、2006年9月16日(日本)
・上映時間: 104分

【ぽっぷの個人的な感想】
戦いに負けて、練習して、
最後は勝つという単純なストーリー。

走り屋に興味のある人にも無い人にも
分かりやすい時間の流れだったと思う。

また、渋谷の公道のシーンは迫力満点。
見事な合成映像だった。

ドリフトの迫力・ニーラの奪い合い・
ヤクザ絡み・ハンの事故死など、
単なるカーレースの物語にしていない点でも、
最後まで飽きることなく鑑賞出来た。

しかし、日本人役に韓国系アメリカ人の
日本語が不自然すぎる……。
違和感がありすぎて集中出来なった点が
残念で仕方無い。

【ぽっぷの個人的な評価】
というわけで、
『ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT』は★★☆☆☆

妻夫木聡くんの出演、短すぎw


↓今日は何位かな?↓


↓もっと詳しい作品関連の解説はコチラ!

『幸せのちから』(2006)★★★★★ 

『幸せのちから』(2006)を観た。

【内容】
ホームレスから億万長者になった男の半生を描いた実話。

【キャスト】
・ウィル・スミス
・ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス
・タンディ・ニュートン
・ブライアン・ホウ
・ジェームズ・カレン
・ダン・カステラネータ
・カート・フラー


【スタッフ】
・監督:ガブリエレ・ムッチーノ
・製作総指揮:デヴィッド・アルパー、エイミー・ベアー、他
・製作:ウィル・スミス、トッド・ブラック、他
・脚本:スティーヴン・コンラッド
・音楽:アンドレア・グエラ
・撮影:フェドン・ババマイケル
・編集:ヒューズ・ウィンボーン
・配給:ソニー・ピクチャーズ・エンタテイメント
・公開:2006年12月15日 (アメリカ)、2007年1月27日 (日本)
・上映時間:117分
・製作国:アメリカ
・言語:英語

【ぽっぷの感想】
ありきたりのサクセスストーリーだが、実話は凄い。
しっかりとした目標を持って夢を実現したいなと思った。

実話の基となったクリス・ガードナー氏は現在、
Gardner Rich & Co社の創設者でCEO(最高責任者)。
2人の子供(クリス・ジュニアとジャシンサ)の父で、
ニューヨーク及びシカゴ在住の実業家・慈善家である。
南アフリカに投資し、数百という仕事を生み出しているという。

「幸せのちから」という邦題がちょっと……。
ちゃんと訳しましょうよ……。
まるで「幸せのちから」で億万長者になったみたいじゃんw

伝えたかった事はそうではなくて、
恵まれない状況下でも「幸せの追求」をし努力した結果、
その努力の当然たる見返りとして
「幸せ」を掴んだ事だったと思う。

以下、ネタバレ注意!
核心部分に触れていますので注意!


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